「バターオイル・サイリウムなし、こんにゃくマンナンで作る米粉パン」の特徴と『米粉の丸パン』の作り方、新刊記念
茨木くみ子の身体に優しいノンオイルクッキング
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「バターオイル・サイリウムなし、こんにゃくマンナンで作る米粉パン」の特徴と『米粉の丸パン』の作り方、新刊記念
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茨木くみ子の身体に優しいノンオイルクッキング
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「長く研究してきた、バターオイル、サイリウムハスク不使用の米粉パン」が
本になりました。
『バターオイルなし こんにゃくマンナンで作る「ふとらない米粉パン」』
どうぞよろしくお願いします。
今日はこの本の中から基本の丸パンを作ります。
こんにゃくマンナンの米粉パンの特徴と詳しい作り方は動画をご覧ください。
新刊『バターオイルなし こんにゃくマンナンで作る「ふとらない米粉パン」』は
文化出版局さんからの出版です。
文化出版局さんは、20年前からのお付き合いで
30歳代でまだまだ料理家として駆け出しだったころの私を
一人前の料理家として育ててくださった出版社さんになります。
新刊本は11冊目の本になります。
写真の美しさ、本のデザイン、レシピや文章などすべて美しく。
すばらしい本づくりを丁寧にしてくださる出版社さんです。
文化出版局さんより本を出版できることを、いつも誇りに感じています。
この度もとても素敵な本に仕上げていただき心から感謝しています。
現在アマゾンにて予約中です。
どうぞよろしくお願いします。
https://amzn.asia/d/0c2KVAaI
※清水化学さんより、
こんにゃくマンナン、Amazonサイトセール中とのことです。
一番お買い求めしやすい価格です。
レシピなしを選び、クーポンに☑️を入れてくださいとのことです。
(1個162kcal 脂質0.3g)
材料(4個分)
A
・米粉(ミズホチカラパン用熊本製粉) 170gの2/3量
・ドライイースト 3g
・砂糖 10g
・30~35度のぬるま湯 170ml程度
B
・米粉の残り
・こんにゃくマンナン(清水化学株式会社) 3.0g (微量計で正確に測ってください)
・塩 2g
【下準備 】
*こんにゃくマンナンを微量計で測る。
*オーブンは空の天板を入れて240度に予熱する。
【作り方】
1. ボウルにAの粉類を入れる。ぬるま湯は調整水を10mlほど残して加え、30秒ほど混ぜ、ドライイーストをよくはなくてもいいです。溶かす。
2. Bをよく混ぜ合わせて1に加え、ゴムベラで手早く混ぜる。生地の固さを見ながら、残しておいたぬるま湯を加えながら乾いた指で触るとくっついて伸びるくらいの柔らかさに調整する。足りないときはぬるま湯(分量外)をさらに加える。ゴムベラの柄の下の方を握り、生地を手前に集めるようにしながら1分混ぜる。
3.ボウルの中央に生地を集めて、ラップフィルムをして3分おく。
4.ぬらしたカードで打ち粉(分量外)をした台の上に生地を出し、4等分に切り分け、一つずつ丸め、クッキングシートの上に並べる。霧吹きで生地とクッキングシート全体に水をかけ、指で生地の表面をつるつるにする。乾燥しないようラップフィルムをふんわりかける。
5.4を予熱中のオーブンのそばなど30度ほどの温かいところに10~15分おき、1.2倍ほどにふんわり膨らみ穴が2~3個開くまで発酵させる。
6. ラップフィルムを外し、よく切れる包丁かクープナイフなどで一本切り込みを入れる。
7. 予熱した天板に6をスライドして入れ、霧吹きで生地とクッキングシートに多めの水をかける。バットやボウルなどをかぶせ、230度のオーブンで6分焼く。カバーを外して240度で9分ほど焦げ色がつくまで焼く。
※・米粉は熊本製粉のミズホチカラを使用してください。
・こんにゃく粉ではなく、こんにゃくマンナンを使用してください。
(こんにゃく粉はこんにゃくを作るための粉です。身体に不純なものが混ざっていますのでパンに練りこむのは危険です。)
【保存】 焼きあがったら温かいうちにラップなどして乾燥予防をしてください。 翌日までは涼しい常温で保存してください。
基本は冷凍庫で保存がおすすめです。食べる時は自然解凍後トースターなどでリベイクする。 (200度のトースターで6分程度 トースタースチーマーで蒸気をあげて )
こちらの動画は20年以上一緒に歩んでくれています、スタッフの川村さん撮影作になります。
こんにゃくマンナンの米粉パンは試作・レシピづくりに本当に長い年月を費やしています。
無断転載・禁止・コピー・アイディアの使用はおやめください。
(こんにゃくマンナンの会社とは金銭授受はありません。やっと出会えたサイリウムハスクの代用となる「食品」 個人的に応援しています。)