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秘密を話せない妻と、聞かないと約束した夫|ホームズの暗号『踊る人形』を結末まで【観て楽しむ名作ミステリー #03・技法:暗号】

ポルト【物語の航海図】

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秘密を話せない妻と、聞かないと約束した夫|ホームズの暗号『踊る人形』を結末まで【観て楽しむ名作ミステリー #03・技法:暗号】

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ポルト【物語の航海図】
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イギリスの田舎の、古いお屋敷。ある朝、日時計の上に、子どもの落書きのような人形の絵が置かれていました。それを見た妻は、その場で気を失います。 妻は結婚の前に、「過去のことは、何も聞かないで」と夫に約束させていました。夫は、その約束を守り続けます。 アーサー・コナン・ドイルの『踊る人形』を、映像で結末まで味わい、最後に、ホームズが使った「暗号」の解き方を、技法として1つ持ち帰ります。 ※この動画は、小説の結末まで話します。 ※名場面とセリフは原文から、つなぎの部分は語りで再構成しています。 ■ 目次 0:00 冒頭 1:34 ベーカー街 3:42 依頼人 6:43 増える人形 9:44 間に合わない 11:08 遅すぎた 13:18 現場 16:03 罠 17:17 読者への挑戦 17:55 解読 20:43 犯人 26:21 ホームズの腕は本物か 27:01 読み継がれる理由 27:26 人形の元になった絵 27:49 今日の技法:暗号 29:24 チェックポイント 30:08 次回予告 ■ 全文を読みたい人へ ・英語の原文:Project Gutenberg『The Return of Sherlock Holmes』(無料)https://www.gutenberg.org/ebooks/108 ・日本語訳:青空文庫「踊る人形」(三上於菟吉 訳・大久保ゆう 改訳/無料)https://www.aozora.gr.jp/cards/000009...  ほかに、新潮文庫・光文社文庫などの『シャーロック・ホームズの帰還』に入っています (初出:『ストランド・マガジン』1903年12月号) ■ この動画について ・英語の原文から、自分たちで訳しました。既存の日本語訳は使っていません ・人形の形:初出誌の挿絵には、違う字の人形がほとんど同じ形だったり、旗の付き方がそろっていなかったりする食い違いがあります。動画では、腕と脚の形で18字を1組にそろえて描き直しました。作中に出てこない8字(F・J・K・Q・U・W・X・Z)は作っていません ・距離はキロに直しました(7マイル=約11キロ) ・「読者への挑戦」は原文にはない、この動画の演出です ・ドイルは1927年、自分の書いたホームズの短編から12作を選び、『踊る人形』を3位に入れました ・宿ヒル・ハウスの宿帳の絵が着想になった、というのは「と言われています」の話です ・本編の場面は、すべてコードで描いたアニメです(本編に、AIで作った画像は使っていません) ■ 写真・挿絵 ・『ストランド・マガジン』1903年12月号の誌面と、シドニー・パジェットの挿絵(パブリックドメイン/Internet Archive) ・ドイルの肖像(Bain News Service/米国議会図書館/パブリックドメイン) ・1897年 ヴィクトリア女王の在位60年の祝典(Underwood & Underwood/パブリックドメイン) ・1899年のシカゴ、サウス・ウォーター街(米国議会図書館/パブリックドメイン) ・ポー『黄金虫』の掲載紙(1843年/パブリックドメイン) ・イースト・ラストンの教会:David from Colorado Springs(CC BY 2.0)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・ヘイズブラの宿ヒル・ハウス:Adrian S Pye(CC BY-SA 2.0)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・ヒル・ハウスの青い銘板:Adrian S Pye(CC BY-SA 2.0)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ■ 参考 ・Arthur Conan Doyle Encyclopedia「How I Made My List」(『ストランド・マガジン』1927年6月号) ・アーサー・コナン・ドイル『魔法の扉を通って』(1907年) ・シャーロック・ホームズの台詞:アーサー・コナン・ドイル『緋色の研究』第2章(1887年) ・QuizKnock「東大卒なら何時間でシャーロック・ホームズの暗号解読できる?【踊る人形】」(2021年) ■ 次回:ロバート・ルイス・スティーヴンソン『ジキルとハイド』【技法:正体不明】 読んでほしい名作ミステリーがあれば、コメントで教えてください。 #シャーロックホームズ #踊る人形 #コナンドイル #暗号 #暗号解読 #名作ミステリー #推理小説 #ホームズ