【赤の女王仮説】敵が変わると、繁殖も変わる?
【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら
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【赤の女王仮説】敵が変わると、繁殖も変わる?
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【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら
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一人で子を残せるなら、なぜ相手を探して交配するのでしょうか。
ずんだもんと四国めたんが、線虫と病原菌の30世代の実験を紹介します。
同じ病原菌を相手にする場合と、病原菌も進化する場合では、その後の交配率に違いが出ました。「赤の女王仮説」を、繁殖の2つのルート、実験の9条件、集団の存続を示す図解で説明します。
自家受精も、精子と卵を使う有性生殖です。完全なクローンを作ることとは異なります。
5集団の消滅は「自家受精だけの線虫 × 共進化条件」という実験条件で、20世代以内に起きた結果です。線虫という種全体の絶滅や、自家受精なら必ず絶滅するという意味ではありません。
約20%と70%超は原著本文で確認した概数。推移の図は模式図で、途中の値や正確な最終値を再現するグラフではありません。
特定の線虫・細菌・操作した実験集団での結果であり、人間の恋愛や生き方への結論ではありません。
【チャプター】
00:00 ひとりで増えるほうが楽?
00:32 線虫の二つの増え方
01:32 相手も変わる世界
02:26 3タイプと3条件
03:18 最初は同じ、その後は?
04:29 消えた5つの集団
05:01 本当に双方が変わった?
05:49 どこまで言える研究なのか
【出典・クレジット】
音声:VOICEVOX:ずんだもん/VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル 様(ずんだもん・四国めたん)
BGM:Nice Old Tradition/watson 様
フリーBGM・音楽素材MusMus https://musmus.main.jp/
フォント:Noto Sans JP(SIL Open Font License)
紹介論文:Levi T. Morran, Olivia G. Schmidt, Ian A. Gelarden, Raymond C. Parrish II & Curtis M. Lively (2011).
Running with the Red Queen: Host-Parasite Coevolution Selects for Biparental Sex.
Science 333(6039), 216–218.
https://doi.org/10.1126/science.1206360
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21737...
原論文:©2011 AAAS。
#ずんだもん #四国めたん #論文紹介 #進化 #赤の女王仮説