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Excelの並べ替え・フィルター・集計行で、売上の一覧から必要なデータだけを見る

金子365教室

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Excelの並べ替え・フィルター・集計行で、売上の一覧から必要なデータだけを見る

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金子365教室
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▼法人向け|Microsoft 365研修動画を買い切り・社員数制限なしで利用 https://ultralearning-biz.com/m365 Excel で、テーブルにした売上の一覧から、必要なデータだけを見る方法を説明します。課長に「6月の大阪支店で10万円以上の注文と合計」を頼まれた場面で、並べ替え・フィルター・集計行を、750件の売上明細を使って実際の画面で操作します。 ■ この動画で分かること ・並べ替え:見出しの▼で降順(大きい順)・昇順(小さい順)。支店の昇順は文字の順番になり、会社で決めた順番にはならない ・[データ]→[並べ替え]:順序の[ユーザー設定リスト]に「札幌・東京・名古屋・大阪・福岡」を入れて会社の順番に。[レベルの追加]で2段目(同じ支店の中は金額の大きい順)。ユーザー設定リストはそのパソコンの Excel に保存される ・元の順番に戻せるように通し番号(No.)の列を入れておく(自動保存のブックは並べ替えた順番のまま保存される) ・フィルター:支店(チェック)・日付(年と月ごと)・金額(数値フィルター→指定の値以上)・色(色フィルター)を列ごとに重ねる。1つの列だけ外すのは「○○からフィルターをクリア」 ・絞り込んだ行だけをコピーして新しいシートに貼る。計算列の式はそのまま貼ると別のシートで正しく計算されないので、貼り付けのオプションの[値と元の書式]で値にする ・集計行:[テーブルデザイン]→[集計行]。SUBTOTAL(109,…) は見えている行だけの合計(103 は個数)。普通の SUM は隠れた行も足す ・解除忘れのしるし:見出しのボタンのじょうごのマーク・青くとびとびの行番号・左下の「750 レコード中 ○ 個が見つかりました」。全部外すのは[データ]→[クリア] ・会社での注意:同時に開いている共有のブックで並べ替え・フィルターをすると、ほかの人の画面も変わる(使う前にひと声・終わったらクリア。自分の画面だけのシートビューもある) ■ 使用環境・必要なもの ・Excel(Microsoft 365 のデスクトップ版・Windows)と OneDrive for Business(会社のアカウント。デスクトップ版の Excel を含むプラン、例:Microsoft 365 Business Standard/Business Premium/E3 など)。並べ替え・フィルター・集計行は Web 版の Excel でも使えます。 ・画面は撮影時点(2026年10月)のものです。Microsoft 365 は画面や名前が変わることがあります。 ・撮影には撮影専用のテナントと架空のデータを使っています。登場する会社・人物・取引先は架空の設定です。 ■ チャプター 0:00 はじめに(このレッスンでできること) 1:25 01 並べ替え(降順・昇順・ユーザー設定リスト・複数の列) 4:03 02 フィルター(文字・日付・数値・色) 6:01 絞り込んだ行だけを別のシートに値で貼る 6:59 03 集計行(SUBTOTAL のしくみ) 8:02 04 絞り込みの解除忘れに気づく・クリアする 9:19 05 会社での注意(共同編集) 9:45 まとめ #Excel #エクセル #フィルター #並べ替え #新入社員研修 ------------------------------- 【講師・監修】金子晃之 【実績】 ・YouTube登録者140万人 ・パソコン関連書籍4冊出版 ・日経PC21(日経BP)にて連載(2022年) ・テレビ番組「スマホ学園」出演 ・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演 ・その他、雑誌掲載多数 【著書】 ・『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版』(宝島社)  Amazon本総合ランキング1位獲得(2020年8月11日時点) ・『大人気YouTuber方式 Excelの実践スキルが見るだけで身につく本』(宝島社) ・『世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法』(KADOKAWA) ・『大人気YouTuberがやさしく教えるPowerPoint超入門』(日経BP) ------------------------------- ※本動画で紹介されている会社名、商品名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。動画内では®や™などのマークを省略している場合があります。 教材管理番号:EX-100-12