44歳で家康に嫁いだ秀吉の妹・朝日の生涯 『おんな太閤記』から『豊臣兄弟!』大河ドラマで少なくとも9回描かれています
資料でひもとく歴史のなりたち и ナオさんTV ういんどなお
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44歳で家康に嫁いだ秀吉の妹・朝日の生涯 『おんな太閤記』から『豊臣兄弟!』大河ドラマで少なくとも9回描かれています
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44歳で、天下人の妹として、かつての敵・徳川家康に嫁ぎ、わずか3年8か月後に48歳でこの世を去った、豊臣秀吉の妹・朝日(旭姫)。
教科書では「秀吉は家康を従わせるために妹を嫁がせた」の一文で終わりがちな彼女は、大河ドラマでは1981年の『おんな太閤記』から2026年の『豊臣兄弟!』まで、少なくとも9回描かれてきました。
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1:26 この動画の見どころ
1:47 第1章 尾張中村の末娘
4:21 第2章 天下の行方と、ひとつの縁組
7:41 第3章 前の夫は誰だったのか
10:38 第4章 150人の花嫁行列
13:32 第5章 母まで人質に
16:15 第6章 聚楽第での最期
18:54 第7章 大河ドラマの朝日たち
25:09 第8章 なぜ描き方が違うのか
28:07 まとめ
29:11 エンディング
この動画の前半では、『太閤素生記』『武家事紀』などの記録と、明治・大正の研究書(渡辺世祐『豊太閤と其家族』、徳富蘇峰『近世日本国民史』)をたどって、史料に残る朝日の生涯を確かめます。
後半では、大河ドラマの朝日たちを並べて、その描き方がなぜこれほど違うのかを考えます。
あなたの心に残っているのは、どの朝日ですか?ぜひコメントで教えてください。
▼参考資料
・渡辺世祐『豊太閤と其家族』1919年(国立国会図書館デジタルコレクション)
・徳富蘇峰『近世日本国民史 第5 豊臣氏時代 乙篇』1921年(同)
・山鹿素行『武家事紀』下巻(同)
・『史籍集覧』第13冊『太閤素生記』(同)
・Wikipedia「朝日姫」「大政所」
・プレジデントオンライン、サライ.jp、デイリースポーツ、ザテレビジョン、マイナビニュース、アゴラ ほか
▼画像・地図
・肖像画・屏風・浮世絵:Wikimedia Commons(朝日姫像〔南明院蔵〕、聚楽第図屏風、歌川広重「東海道五十三次」ほか/パブリックドメイン)
・写真:Wikimedia Commons(Halowand、Saigen Jiro、Monado、Hyppolyte de Saint-Rambert、Bariston ほか/CC0・CC BY・CC BY-SA)
・史料のページ:国立国会図書館デジタルコレクション(保護期間満了)
・地図:国土地理院の標高タイルを加工して作成
・ドラマの映像・写真は使っていません(作品名・配役・あらすじは各記事による)
※ 朝日の前の夫・離縁の時期・縁組を言い出した人などには諸説があります。動画では「伝わる話」と「史料から言えること」を分けて紹介しています。
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