なぜ石油会社が電池を?トヨタ×出光の全固体電池の正体
メカニック図鑑 и 車の学者
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なぜ石油会社が電池を?トヨタ×出光の全固体電池の正体
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あなたのスマホや電気自動車の電池には、実は「燃える液体」が入っています。全固体電池は、この液体を固体に替えた電池です。燃えにくく、10分ほどで充電でき、遠くまで走れる。中身の違いは、プラスとマイナスの間にある「真ん中の層」だけなのに、なぜここまで変わるのか。今の電池と全固体電池を3DCGで切って、ひとつずつ見比べます。
今の電池が燃えやすく、急いで充電すると傷む理由。それなのに全固体電池が今まで作れなかった「3つの壁」。そして、一度は中国に抜かれた日本が、製油所の困り物だった硫黄から逆転を狙っている話まで、分かりやすく解説します。
半固体電池との違いや「もう燃えない」「すぐ全部の車に載る」といった誤解、トヨタ・日産・ホンダがいつ、どんな車に載せるのかも紹介します。
全固体電池の車、乗ってみたいですか?ぜひコメントで教えてください。
▼目次
00:00 オープニング
00:22 1. 電池の中では何が起きている?
02:49 2. 今の電池の弱点は「液体」
05:30 3. 全固体電池は何がすごい?
08:24 4. なぜ今まで作れなかったのか
11:58 5. なぜ日本が先頭を走れるのか
15:26 6. よくある誤解
17:42 7. いつ、どの車に載るのか
19:03 まとめ
▼素材について
3DCG・図はメカニック図鑑が作ったものです。写真はWikimedia Commons・Pixabayの利用条件に従って使用しています。
年や数値は各社の発表などをもとにしていますが、目標や見通しは今後変わる場合があります。
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