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今も憎まれ続ける女教師が奪った母娘の15年【篠原千絵・闇のパープル・アイ】

ガルくま

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今も憎まれ続ける女教師が奪った母娘の15年【篠原千絵・闇のパープル・アイ】

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ガルくま
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読んで怖くて、忘れられない漫画はありませんか。 この漫画で怖かったのは、化け物ではなく学校の先生でした。 そしてその先生は、何十年経った今も、読者に恨まれ続けています。 篠原千絵先生の『闇のパープル・アイ』。 週刊少女コミックで1984年から1986年まで連載され、翌年には小学館漫画賞の少女部門を受賞した作品です。 主人公は、高校1年生の尾崎倫子。 左腕のあざが濃くなると血の匂いに敏感になり、紫色の瞳をした黄金の豹に変身する、変身人間の血を引いた女の子でした。 その倫子を執拗に追い続けたのが、白陽高校で生物を教える、当時27歳の女教師・曽根原薫子です。 曽根原が奪ったのは、倫子の妹でした。 そして倫子自身の15年でした。 そばを離れないと決めた恋人・慎也の命でした。 そのうえ、生まれた娘の代まで狙いはじめます。 今回は、その曽根原薫子が何をしたのかを、場面ごとに順番にたどっていきます。 なぜ彼女がそこまでしたのか、その理由と、原作での最後まで。 そして1996年のテレビドラマ版が、原作とどこを変えたのかも。 ▼ 今回ご紹介した作品 『闇のパープル・アイ』篠原千絵(小学館『週刊少女コミック』1984年〜1986年 / 全12巻・文庫版全7巻) 第32回小学館漫画賞 少女部門 受賞(1987年) テレビドラマ『闇のパープル・アイ』(1996年・全11話 / 尾崎倫子=雛形あきこ、水島麻衣=京野ことみ、曽根原薫子=中村あずさ) ▼ この動画でわかること ・尾崎倫子が受け継いだ「変身人間」の血と、勝つほど寿命が削られる代償 ・曽根原薫子が奥多摩の別荘でしたこと――倫子の妹に何が起きたのか ・15年のコールドスリープと、母の死を信じて育った娘・水島麻衣 ・慎也の最期と、届けられた一房の髪 ・曽根原がここまで執着した理由――学界を追放された父の名誉 ・原作の結末と、曽根原自身の最後 ・1996年のテレビドラマ版が原作から変えたところ(結末で手を下す人物が入れ替わっています) ・放送からおよそ30年、2026年6月に実現した初めてのDVD化 ▼ チャンネルについて ガルくまは、少女漫画の名作を深掘り解説するチャンネルです。 チャンネル登録・高評価よろしくお願いします! あなたが今も強く覚えているのは、どの場面でしょうか。 そして、あの頃この作品を貸してくれた人、一緒に怖がった人はいましたか。 ぜひコメント欄で教えてください。 ※本動画は公開情報をもとに構成しています。 #闇のパープルアイ #篠原千絵 #週刊少女コミック #少女漫画 #名作少女漫画 #80年代少女漫画 #ホラー漫画 #小学館漫画賞 #雛形あきこ #海の闇月の影 #天は赤い河のほとり #懐かしい漫画 #漫画解 VOICEVOX:小夜/SAYO