【土地探し】不動産屋が教える「本当にいい土地」を優先的に紹介してもらうコツ
迷いを断ち切る家づくり by Glazzo
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【土地探し】不動産屋が教える「本当にいい土地」を優先的に紹介してもらうコツ
374 просмотра · 8 дней назад
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【動画の概要】
毎日ポータルサイトをチェックしているのに、いい土地に出会えない。
土地探し中の方から、よく聞く悩みです。
今回は、Glazzoの不動産担当・柴宮に、その理由を聞きました。
結論はシンプルです。本当にいい土地は、ネットに出る前に売れています。
不動産会社が良い土地を預かったとき、最初に持っていく先はネットではありません。「そのエリアで探しています」と条件を伝えて待っているお客さんが、すでに社内にいるからです。そこで売れれば、仲介手数料が2倍になる仕組みもある。それでも決まらなければ、次は付き合いのある業者へ。ネットに載るのは、そのルートを通ったあとです。
だからポータルサイトの情報は「やや古い」ことがある。毎日見続けても、効果はあまり期待できない──不動産のプロが、業界の内側からそう話します。
では、どうすればその「裏の順番」の上流側に入れるのか。
動画の後半では、情報が届く側に回るための具体的な方法を話しています。ポイントは、探し回ることではなく、優先順位を整理して、信頼できる1社に絞って伝えることです。何社にも声をかけるほど「本気度が薄い」と見られて、いい情報は来なくなります。
【この動画で分かること】
🔍 いい土地がネットに出ない理由
・不動産会社は預かった土地を、まず「待っている自社のお客さん」に持っていく
・自社で売れれば仲介手数料が2倍になる仕組みがある
・次は付き合いのある業者へ。ネットに載るのはその後
・だからポータルサイトの情報は「やや古い」ことがある
・ポータルは土地を探す場ではなく、相場観をつかむ場として使う
🚶 土地の探し方は3パターン
・①ポータルサイトで自力 ②不動産会社に任せる ③家を建てる会社の営業担当と一緒に探す
・おすすめは③。建物の契約がかかっているぶん、土地を探す本気度が違う
・不動産会社を見極めるなら「レスポンスの速さ」
・会社の大きさは関係ない。どこまで行っても担当者で決まる
・いちばん危ないのは「ポータル止まり」の探し方
📐 現地で「いい土地」と判断する基準
・土地を決める要素は3つ:立地・価格・環境
・100点の土地はない。75〜80点あれば十分いい土地
・前提条件を10個書き出し、8個満たせば80点という数え方
・大きな失点(前面道路が極端に狭い等)だけは避ける
💰 値段の裏側
・ネットで値下がりしていく土地には理由がある(相場より高く売り出したいという売主の事情)
・「待てば安くなる」は待たない方がいい。その土地は世界に1つしかない
・不動産は価格の5%ほどの値引き幅を持っているのが普通(1000万なら50万、2000万なら100万)
・交渉はダメ元で。正規の金額で買う覚悟も持っておく
【この動画の結論】
いい土地は、探し回るものではなく「届く状態」を作るものです。
優先順位を整理して、本気で組む1社を決める。土地探しは、そこから始まります。
【こんな方におすすめ】
毎日ポータルサイトを見ているのに、いい土地に出会えない方
人気エリアで土地を探している方
土地の値引き交渉ができるのか知りたい方
不動産会社をどう選べばいいか分からない方
【出演】
川崎/不動産担当:柴宮
■グラッソの公式HPはこちら
https://glazzo.jp/
◼️ チャプター(目次)
00:00 オープニング
00:39 毎日ポータルを見てもいい土地が見つからない
00:55 土地を売る人は、まず不動産会社に行く
01:26 仲介手数料が2倍になる仕組み
01:49 情報が流れる順番:自社の客 → 付き合いのある業者 → ネット
02:14 いい土地は、まず「待っているお客さん」へ
02:43 だからポータルの情報は「やや古い」
03:05 毎日見ても効果は期待できない
03:20 土地を探す3つのパターン
03:44 おすすめは「建てる会社の営業と一緒に探す」
04:08 土地を探す本気度が違う理由
04:50 いい不動産会社は「レスポンスの速さ」で見極める
05:46 会社の大小ではなく「担当者」で決まる
06:39 いちばん危ないのは「ポータル止まり」
06:55 現地で「いい土地」と判断する基準
07:10 土地を決める3要素:立地・価格・環境
07:41 まずは「パッと見」でハードルを超える
07:57 細かい要素はプロと一緒に見る
08:32 100点の土地はない。75〜80点で決める
09:23 柴宮が9年前に土地を買ったときの話
10:02 前提条件10個中8個で80点という数え方
10:26 大きな失点だけは避ける
10:39 優先順位を聞き取れる担当者がいい担当者
11:30 本題:なぜいい土地はネットに出ないのか
11:42 答えは「出す必要がないから」
11:56 市場に出る前に売れてしまう
12:16 待っているお客さんに先に届く
13:23 ポータルは「相場観をつかむ場」
14:01 土地探しの正しい順番
14:27 営業担当は情報量で不動産会社に勝てるのか
15:14 ネットで値下がりしていく土地の裏側
16:11 相場1700万の土地に1900万の売値がつく理由
17:00 「待てば安くなる」は待たない方がいい
17:14 購入前提で価格交渉する
17:43 掲載日の古さと値引きの余地
18:03 不動産は価格の5%の値引き幅を持っている
18:49 交渉はダメ元。正規で買う覚悟も
19:19 一般人が情報の「川上」に入る方法
19:43 優先順位を明確に伝えると情報が届く
20:16 柴宮が土地探しの依頼で聞き取ること
21:08 いま住んでいる賃貸の理由を聞くわけ
22:13 何社も回ると「本気度が薄い」と見られる
22:53 会社の絞り方も担当者レベル
23:29 情報量の差は「一緒に探す」で埋まる
24:22 探し回るより、川上に立つ
24:49 土地の相談は柴宮に直接できます
□会社情報
グラッソ株式会社
所在地:滋賀県近江八幡市 鷹飼町560-1 1F
施工エリア:滋賀県全域・京都市・大阪府一部
#注文住宅 #土地探し #不動産 #後悔しない家づくり