【AIエージェント】事務10種類をAI社員に任せて測った|計算は道具に、確認は人に=業務効率化の使い分け
墨家 Sumiyaka Studio
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【AIエージェント】事務10種類をAI社員に任せて測った|計算は道具に、確認は人に=業務効率化の使い分け
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AI社員に、会社の事務は任せられるのか。よくある事務10種類をAIエージェントに任せて、時間と正しさを実際に測りました。5分足らずで全部そろい、9種類が正解と完全に一致。業務効率化のために、どの仕事を道具・AI・人に分けるかをお話しします。
任せた事務=請求書の作成(30社分・PDF)・入金消込(入金120件と請求110件)・領収書60枚の台帳づけ・売上の明細900行からの月次報告・取引先の表3つ(240行)を1つに・顧客名簿の整理(600件→545件)・会議60分の議事録と宿題の一覧・問い合わせメール20通への返信の下書き・求人票(3つの職種)・10人の5日分の日報からの週報。
試し方:1つの仕事に1体ずつAIエージェント(Claude)を割り当てて、ほぼ同時に頼みました(2026年10月17日・私の事務所の環境)。合っているかは、AIを使わず、正解と機械で照らし合わせて確かめています。
AIが自分で気づいて「要確認」と残していた所(領収書の二重計上の可能性・求人票の条件のあいまいな所・議事録の売上の合計のずれ)もお話しします。
パソコンの中だけで動くAI(ローカルAI)は、週報を24秒で書いた一方で、合計を全部間違えました。返信の下書きの出来も、2つのAIで比べています。
任せる先は4つ=計算は道具/文章の下書きはAIエージェント/外に出せない情報はパソコンの中だけで動くAI/最後の確認は人。
結果は私の環境で試した一つの例です。データの形や量は会社ごとに違うので、同じ結果になるとは限りません。
■ チャプター
00:00 はじめに
00:49 任せた10種類の事務と試し方
03:48 測った結果 時間と正しさ、AIが気づいた所
05:51 AIが間違えた所① ローカルAIの週報
09:22 AIが間違えた所② 返信の下書きの抜け
11:16 任せる時の使い分け AIエージェントで業務効率化
14:19 おわりに
※ 動画の中で言い間違いをしている場合があります。その場合は、字幕の表記を正としています。
■ 出典
・一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2025」(2025年6月2日)
https://businessmail.or.jp/research/2...
■ 墨家(すみやか)について
会社の中に入り、AIを日々の仕事に組み込む仕事をしています。ホームページの制作と、会社ごとの業務ツールの開発も、一人で手がけています。
15歳でWordPressとHTML/CSS/JavaScriptを独学し、サイトの公開まで自力でやり切って以来、作る側に立って約15年。情報技術を専攻して大学を卒業した後、大手美容外科クリニックで社内・院内のシステムを7年間担当し、29歳で独立しました。
正確さと守秘義務が求められる医療の現場で身についた「AIに何を渡し、何を渡さないかを先に決める」習慣は、今も変わりません。
■ サイト
https://akashiki.com
お仕事のご相談は、サイトのお問い合わせフォームからお送りください。
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