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動機づけ面接(MI)|「変わりたい、でも変わりたくない」相談者にどう関わるか

東京O'CDAチャンネル

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動機づけ面接(MI)|「変わりたい、でも変わりたくない」相談者にどう関わるか

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「転職したいんです。でも、いまの会社にも悪くないところはあって……」 面談でこう言われたとき、私たちはつい「では、まず職務経歴書だけでも」と言ってしまいます。内容は正しい。それでも相談者は動きません。 動機づけ面接(Motivational Interviewing)は、この構図そのものをひっくり返す対話のスタイルです。アルコール依存症の臨床から生まれ、いまは医療・保健指導・矯正・教育、そしてキャリア支援にも広がっています。 この動画では、前半で基本的な考え方を順に押さえます。両価性、正したい反射、スピリットPACE、4つのプロセス、OARS、チェンジトークと維持トーク。第4版で変わった点や、決定バランスを使ってよい場面にも触れます。 後半は、実際のキャリア面談の場面を3つ、逐語でお見せします。うまくいかない面談と、動機づけ面接で進めた面談を並べていますので、ご自身の面談と重ねながらご覧ください。 最後に、AIとの関係を3点。AIは「正したい反射」の完成形であること、変化の言葉は本人の口から出なければ効かないこと、そしてシコファンシーが維持トークまで肯定してしまうこと。 0:10 「変わりたい、でも変わりたくない」 1:39 動機づけ面接とは何か 4:11 両価性 ── どちらも本音である 6:37 正したい反射 ── 善意が逆に働くとき 9:22 スピリットPACEと第4版の変更点 11:43 4つのプロセス 14:08 中核スキル OARS 16:52 チェンジトークと維持トーク 20:34 事例① 45歳・転職したいが動けない 22:34 事例① 動機づけ面接で進めると 24:36 事例② 52歳・学び直しを勧められて来た 26:59 事例③ 28歳・やりたいことが分からない 28:46 AI時代の動機づけ面接 30:13 まとめ キャリアコンサルタント、人事、管理職、対人支援職の方に向けた内容です。 【参考文献】 W・R・ミラー、S・ロルニック『動機づけ面接』(星和書店) #動機づけ面接 #キャリアコンサルタント #カウンセリング