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三宅と和樹のソース×サソースラジオ #1 ソース・サソースとは?

寺子屋みなてらす

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三宅と和樹のソース×サソースラジオ #1 ソース・サソースとは?

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寺子屋みなてらす
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「三宅と和樹のソース×サソースラジオ」は、寺子屋みなてらす理事長の三宅祐也と専務理事の渡邊和樹が、毎週気になるテーマについてざっくばらんに語り合う番組です。 番組名は、組織や活動がどのように生まれ、育っていくかを考える「ソース原理」から着想を得ました。 ソース原理について詳しく知りたい方はこちら: https://r3s.jp/magazine/jp/source_pri... 「ソース」は、活動の最初の一歩を踏み出す1人を指します。それに対して「サソース」は、ソース原理において「ソース」を支える役割として規定される「サブソース」が、実は活動をしていくなかで「ソース」以上に「ソース」的になることもあるのではないかという問いから、「サブソース」よりも「ソース」に肉薄した存在として、生まれた言葉です。 このラジオでは、寺子屋みなてらすの「ソース」である三宅と、「サソース」である和樹が、日々の実践を入口に、組織や場づくり、仕事や生き方について話します。二人の見方の違いも楽しみながら、いま考えていることを、そのまま言葉にしていきます。 ★タイムスタンプ 00:00 オープニング・第1回で話すこと 01:34 寺子屋みなてらすの活動紹介 05:05 三宅の自己紹介――介護の仕事と、寺子屋を始めたきっかけ 11:45 和樹の自己紹介――空海研究、仕事、地域活動 16:44 なぜ「ソース×サソースラジオ」なのか 18:00 ソース原理とは? 「ソース」と「サブソース」 24:12 「サブ」は本当に「サブ」なのか――「サソース」の誕生 28:30 寺子屋みなてらすを始めた頃の二人の役割 33:25 活動の広がりとともに変わった関係 39:35 和樹が「サブ」を越えて動くことへの三宅の戸惑い 41:12 一人ひとりを見る三宅、活動の可能性を考える和樹 46:30 クラウドファンディングで気づいた、二人の役割と信頼 52:30 全国への広がりを支える、日々の教室運営 54:50 教室をつくる人も「ソース」ではないか 58:20 このラジオで、これから話していきたいこと ★ChatGPTによる第1回の要約 第1回は、寺子屋みなてらすと二人の自己紹介から始まり、番組名の由来である「ソース」と「サソース」について、これまでの活動を振り返りながら話しました。 寺子屋みなてらすは、2020年に東京都江東区で始まった無料の学習支援活動です。子どもたちが勉強できる場所であると同時に、「地域社会に、子どもたちが生きるよろこびを感じられる場をつくる」ことを大切にしています。収録時点では区内に9教室があり、地域のボランティアとともに活動を続けています。今後は江東区内の全中学校区、そして全国にも、こうした場を広げていきたいと考えています。 三宅は、高齢者介護の仕事や地域の高齢者向けスマホ教室を通じて出会った人から、「地域で学習支援をやってほしい」と頼まれたことが、寺子屋みなてらすを始めるきっかけだったと話します。和樹は、学問や空海研究、会社での仕事、地域活動を行き来してきた自身の歩みを紹介します。当初、二人の間には、三宅が活動の構想を描き、和樹が運営を担うという役割分担がありました。 後半では、「ソース原理」を手がかりに、その関係がどう変わってきたかを考えます。「ソース」は、リスクを引き受けて最初の一歩を踏み出し、構想を形にし始める人。「サブソース」は、その構想の一部に責任を持つ人です。しかし二人は、活動が育つにつれて、その関係を「主」と「副」だけでは捉えきれなくなったと話します。同じ寺子屋みなてらすに関わりながら、それぞれが違うものを見て、違う方向に可能性を広げている。その実感から、「サブソース」の「ブ」を取った「サソース」という言葉が生まれました。 三宅は、一人ひとりの幸せや、教室のなかで育つ人間関係に目を向け、仲間とともに場をつくってきました。和樹は、寺子屋みなてらすで起きていることの意味を考え、それを地域の外へどう伝え、広げていけるかに目を向けています。二人は、こうした見方の違いと互いへの信頼が、活動の可能性を広げてきたのではないかと振り返ります。一方で三宅は、和樹が「サブ」の枠を越えて動き始めたとき、戸惑いもあったと率直に語ります。 クラウドファンディングの話では、全国へ活動を広げるという構想と、毎週の教室で子どもやボランティアと過ごす時間が、どうつながっているのかを話し合います。和樹が活動の意義を外へ伝え、三宅がその構想と現場の仲間たちを丁寧につないだことを振り返りながら、二人だけでなく、日々教室を支える人たちもまた、それぞれの場をつくる「ソース」のような存在ではないか、という話へ進みます。 誰か一人の構想から始まった活動は、関わる人たちによってどう変わり、広がっていくのか。まだ答えを決めずに、二人の対話を通じて探り始めた第1回です。