「普通こうですよね?」の声がつらい 〜新人と既存メンバーのすれ違いから考える改善〜 / Hikari Kagenaka
Scrum Tokyo
0:00 / 0:00
「普通こうですよね?」の声がつらい 〜新人と既存メンバーのすれ違いから考える改善〜 / Hikari Kagenaka
269 просмотров · 4 недели назад
Scrum Tokyo
3,02 тыс. подписчиков
269 просмотров · 4 недели назад
「なんで改善しないんですか?」
新人のその一言に、傷ついたことはありませんか?
でも同時に、「言ってることは正しい」とも思うので、耳が痛いなぁとも感じます。
私は産休で一度チームを離れ、復帰後は“歴史を知っている外部者”のような立場になりました。すると新人と同じように、「なんでこうなってるの?」という違和感が見えるようになりました。
一方で、そのチームは、自分たちが何年も試行錯誤しながら作ってきた大事な場所でもあります。もちろん良いところもあります。
新人の問題提起は、貴重な“外からの目”。
でも既存メンバーには、過去に改善を試して失敗した歴史や、制約の中でなんとか回してきた積み重ねがあります。
だから、
新人「なんでやらないんですか?」
既存「何も知らないのに勝手なことを言わないでくれ」
が起きます。
このセッションでは、そんな“新人と既存メンバーのすれ違い”をテーマに、
なぜ分断が起きるのか
「今の問題」だけでなく「そこに至る歴史」をどう共有するか
SMに求められる“翻訳役”とは何か
新メンバー参加時の摩擦をどう改善するか
を、実体験ベースでお話しします。
改善の声を止めたいわけじゃない。
でも、正しいことを言うだけでは、チームは前に進まないことがある。
そんな話をします。
https://confengine.com/conferences/sc...