【留萌本線】利用が増えたのに全線廃止…最後の14.4kmはなぜ残せなかった?
消えた線路
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【留萌本線】利用が増えたのに全線廃止…最後の14.4kmはなぜ残せなかった?
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消えた線路
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2026年3月31日、JR北海道の留萌本線が115年の歴史に幕を下ろしました。
かつて深川から留萌・増毛まで66.8kmを結んだ鉄道は、2016年・2023年・2026年の3度の廃止で完全消滅。最後は「留萌本線」なのに留萌へ行けない、わずか14.4kmの路線になっていました。
しかも廃止直前には利用が増加。それでもなぜ残せなかったのか?石炭輸送の衰退、赤字の拡大、高速道路の開通、通学需要、そして代替バスへの転換まで、留萌本線が消えた理由を解説します。
【目次】
00:00 利用が増えたのに廃止…最後の14.4km
02:01 留萌本線の誕生と石炭輸送の歴史
08:05 第1次廃止|2016年 留萌~増毛
10:26 なぜ留萌市は鉄道廃止を受け入れた?
13:57 第2次廃止|2023年 石狩沼田~留萌
16:37 第3次廃止|2026年 全線消滅と代替バス
消えた線路には、消えた理由があります。
#留萌本線 #JR北海道 #廃線