江戸の「芝海老」はどう食べた? 天ぷらそばの「三、四尾」とは【江戸の食文化】
江戸の裏話と真実
0:00 / 0:00
江戸の「芝海老」はどう食べた? 天ぷらそばの「三、四尾」とは【江戸の食文化】
2 933 просмотра · 3 недели назад
江戸の裏話と真実
374 подписчика
2 933 просмотра · 3 недели назад
江戸の「芝海老」はどう食べた? 天ぷらそばの「三、四尾」とは【江戸の食文化】
現代の「えび天」と聞くと、大きな海老を一本揚げた姿を思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、江戸前の海で獲れた芝海老は、それよりずっと小さな海老でした。
では江戸では、この小さな芝海老をどのように食べていたのでしょうか。
江戸後期の記録をもとにした研究では、芝海老は江戸の天ぷらに使われた材料のひとつとして挙げられています。さらに、天ぷらそばについては、揚げた芝海老を「三、四尾」用いるという記述も伝えられています。
しかし、「三、四尾」と分かっても、それが一尾ずつ揚げられたのか、何尾かをまとめたのか、串を使ったのか、現代のかき揚げのような形だったのかまでは断定できません。
今回の動画では、
・芝浦で獲れた芝海老が町へ運ばれ、食べ物になるまでの流れ
・江戸の天ぷらと芝海老の関係
・天ぷらそばに残る「三、四尾」という手掛かり
・史料から分かることと、まだ分からないこと
を、史料で確認できる範囲と物語による再構成を分けながら追っていきます。
小さな芝海老は、江戸の人々の前でどんな一皿になっていたのでしょうか。
「三、四尾」という記録から、皆さんならどんな姿を想像しますか。
江戸の食と暮らし、その背景に残る意外な記録をこれからも一緒に辿っていきましょう。
#江戸時代 #江戸の食文化 #芝海老 #江戸前 #天ぷら #江戸の裏話と真実