【伝説】規格外すぎた昭和の軽自動車6選…1位は、潰れた会社の亡骸から生まれ、今や世界中で愛される1台でした
昭和旧車ラボ
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【伝説】規格外すぎた昭和の軽自動車6選…1位は、潰れた会社の亡骸から生まれ、今や世界中で愛される1台でした
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1968年、経営破綻した小さな会社がありました。
その会社が最後に作っていた軽4WDは、生産台数がわずか45台。
ごくマイナーな1台にすぎませんでした。
その設計図をもとに生まれた車が、半世紀以上経った今、
世界中で愛される「本物の4WD」の代名詞になっているとは、
当時誰も想像していませんでした。
今日は、660ccという規格に収まりきらないほど個性的だった、
6台の昭和軽自動車の物語です。
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■ チャプター
0:00 冒頭
2:12 この動画のルールと、3つの約束
3:55 6位 ホンダ・バモス ― 月販目標2,000台に対し、生涯販売わずか2,500台
5:16 5位 ホンダ・Z GS ― 軽自動車の常識を覆そうとした最先鋭グレード
6:54 4位 ダイハツ・フェロー マックス SS ― 軽自動車の「馬力戦争」に火をつけた1台
9:15 3位 三菱・ミニカ トッポ ― ワゴンRより3年早かった、知られざる元祖トールワゴン
11:00 2位 スバル・レックス ― 生産190万台、最後に4気筒へ挑んだ軽自動車
12:58 1位 スズキ・ジムニー(LJ10) ― 潰れた会社の遺産から生まれた、日本初の量産軽4WD
16:37 まとめ
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■ 出典・参考資料
この動画で述べた年号・人名・数値は、以下の資料で確認したものだけを使用しています。
【冒頭+1位】
・Wikipedia「Suzuki Jimny」
【6位】
・Wikipedia「Honda Vamos」
【5位】
・Wikipedia「Honda Z」
【4位】
・Wikipedia「Daihatsu Fellow Max」
【3位】
・Wikipedia「Mitsubishi Toppo」「Suzuki Wagon R」
【2位】
・Wikipedia「Subaru Rex」
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■ 動画内で明示している限界
・ホンダZ GSの「軽自動車で初めて5速+前輪ディスクブレーキを実現した」という情報は、
公式資料での裏付けが確認できておらず、動画内でも断定を避けています
・三菱ミニカ トッポが「トールワゴンの元祖」であるという説は、二次資料のみに基づくもので、
一次資料での明言は確認できていません。スズキ・ワゴンRより3年早く、より背が高かった
という客観的事実のみをお伝えしています
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■ 画像出典 / Image credits
本動画で使用した静止画は Wikimedia Commons の CC0 / パブリックドメイン /
CC BY / CC BY-SA 画像です。ファイル名・作者・ライセンスが確認できた画像の
一覧は【固定コメント】に記載しています。
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■ このチャンネルについて
昭和〜平成初期の日本車を、スペック表ではなく「作った人たちの話」として掘り下げます。
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「規格外だった昭和の軽自動車」があれば、ぜひ教えてください。
※ナレーションは音声合成を使用しています。
※本動画は各社自動車メーカーとは無関係の非公式な解説動画です。