ついやっちゃう、その理由は?日常のあるある12話|こぐまとミミの心理学ラジオ
こぐまの心理学図書室
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ついやっちゃう、その理由は?日常のあるある12話|こぐまとミミの心理学ラジオ
67 просмотров · 12 дн. назад
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こぐまとミミの2人がコミカルに話す、日常のあるある心理学ラジオ12話。通勤や家事の合間にも、画面を見ずに聴ける約1時間です。
半額のカップ、終わらない片づけ、無料の袋、手放せない持ち物。身近な失敗談から、なぜそう感じるのかを研究とともにたどります。笑えて、共感できて、なるほどと学べる時間をどうぞ。
レトロでポップな2Dイラスト12場面、日本語字幕と章の目次付き。BGM・追加効果音なし。途中の話からでも楽しめます。
■ 目次
00:00:00 半額のカップと、置き去りの歯みがき粉
00:05:00 三十分の片づけが、夕方まで終わらない
00:10:26 無料でもらって、持ち帰る仕事が増えた
00:15:27 お茶の味に、説明文が混ざっている
00:20:19 クッキーをもらったら、断る言葉が迷子になった
00:25:13 せっかく買った本だから、閉じられない
00:30:12 世界で一番いい箱は、ちょっと閉まりにくい
00:35:23 私の普通を、全員の普通にしないで
00:40:08 自分のカップにだけ、値段が高く付く
00:45:20 三回見た話が、三人の証言に見えてくる
00:50:27 あと一個のスタンプが、妙に私を呼んでいる
00:55:20 思い込みに気づく私も、思い込みの外にはいない
■ 参考資料
・Ariely, Loewenstein & Prelec (2003):最初の数値と価値判断
https://doi.org/10.1162/0033553036053...
・Buehler, Griffin & Ross (1994):計画の見積もり
https://doi.org/10.1037/0022-3514.67....
・Shampanier, Mazar & Ariely (2007):無料という価格
https://doi.org/10.1287/mksc.1060.0254
・Lee, Frederick & Ariely (2006):期待と味の好み
https://doi.org/10.1111/j.1467-9280.2...
・Regan (1971):親切と依頼への応答
https://doi.org/10.1016/0022-1031(71)...
・Arkes & Blumer (1985):サンクコスト
https://doi.org/10.1016/0749-5978(85)...
・Norton, Mochon & Ariely (2012):自作への愛着
https://doi.org/10.1016/j.jcps.2011.0...
・Ross, Greene & House (1977):自分の選択と合意の見積もり
https://doi.org/10.1016/0022-1031(77)...
・Kahneman, Knetsch & Thaler (1990):保有と価値判断
https://doi.org/10.1086/261737
・Hasher, Goldstein & Toppino (1977):繰り返しと真実らしさ
https://doi.org/10.1016/S0022-5371(77...
・Kivetz, Urminsky & Zheng (2006):目標への接近
https://doi.org/10.1509/jmkr.43.1.39
・Pronin, Lin & Ross (2002):自分と他者のバイアス
https://doi.org/10.1177/0146167202286008
研究にはそれぞれ対象と条件があり、全員に同じ反応が必ず起きるとは限りません。2人の会話・日常例・冗談は創作、生活上の工夫は制作側の提案であり、研究で直接実証した手順と区別しています。
こぐまとミミは架空の案内役です。性格・病気の診断、体調の改善を保証する内容ではありません。移動中は周囲への注意を優先してください。
制作にAIツールを活用しています。
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