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高田みづえ 旅の約束

S☆J

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高田みづえ 旅の約束

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自分が、先人たちの見様見真似で動画(スライドショー)をアップロードし始めた頃は、まだ歌詞字幕の入れ方が分かってなかったのですが、「えりのすけ」様(当時)から字幕の入れ方を教わり、初めて歌詞字幕入りの動画(スライドショー)としてアップしたのがこの「旅の約束」でした。今回の動画(スライドショー)はそのリメイク版です。 半分以上シングル曲で占められている「ほぼベスト盤」のアルバム『愛をあたためて』の中で、数少ないアルバムオリジナル曲のひとつである「旅の約束」は、アルバム内では屈指の人気曲であり、後期高田みづえナンバーの中では結構重要なポジションにある楽曲だと思っています。 「旅の約束」は、中森明菜さんの「少女A」や一連のチェッカーズの楽曲などを多く手掛けている「売野雅勇×芹澤廣明」コンビ作品です。同じアルバム内の「アカシアの花が咲く頃」も同コンビ作品で、ロカビリー色の強い曲調が「旅の約束」と同系統ですが、「アカシア」の方は歌の世界がほぼ演歌なのに対し、「旅の約束」には、「銀のペンダント」や「伝言板」などのチェッカーズ風のアイテムが登場しています。加えて「旅の約束」には、「嫌われても嫌われても愛しているの」というフレーズがありますが、これは「桑田靖子」さんのデビュー曲「脱・プラトニック」(売野雅勇×芹澤廣明コンビ作品)内の「嫌われても嫌われてもあなただけです」というフレーズの流用と考えられています。つまり「旅の約束」は、まさにロカビリー色の強い80年代アイドルソングの流れの中にある楽曲と捉えていいと思います。その割に「旅の約束」というタイトルが抒情歌謡風なのですが、自分は結構このタイトル好きですね。この路線でこのタイトルというちょっとしたミスマッチ感が、「ジャンルを超越した高田みづえ路線」にピッタリ合うと思っています(;^ω^) (これは全くの余談ですから聞き流してください。「旅の約束」内の「一緒に来ると約束したねこの町に」というフレーズは、もちろん「一緒に来ると約束したね この町に」と区切るわけですが、自分は時々「一緒に来ると約束した ねこの町に」と区切り、「二人で猫島みたいなところに行く約束をしてたんだな」と妄想することがあります。この動画でもこのフレーズの写真には実はねこちゃんが登場しています。全くの言葉遊びです(^_^;)) #高田みづえ