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★ 空母4隻が1日で沈んだ日|ミッドウェー海戦はなぜ負けたのか

戦場の地図帳

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★ 空母4隻が1日で沈んだ日|ミッドウェー海戦はなぜ負けたのか

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戦場の地図帳
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ミッドウェー海戦(1942年6月、太平洋戦争)を、動く地図でわかりやすく解説します。真珠湾を攻撃した南雲機動部隊の空母4隻、赤城・加賀・蒼龍・飛龍は、なぜたった1日で沈んだのか。日本はなぜ負けたのか。 山本五十六の作戦計画、読まれていた暗号「AF」、兵装転換、雷撃隊の全滅と午前7時22分の急降下爆撃、山口多聞の飛龍の反撃までを、時刻と地図でたどります。後半では、よく語られる「運命の5分」を検証し、負けた理由を三つの点から考え、戦場の地図帳としての評価を述べます。 ▼目次 00:00 オープニング:空母4隻はなぜ1日で沈んだのか 01:10 真珠湾から半年(ドーリットル空襲) 02:03 山本五十六の計画(MI作戦・AL作戦、珊瑚海海戦) 03:07 読まれていた暗号「AF」 04:38 6月5日の朝:攻撃隊発進と兵装転換 07:05 雷撃隊の全滅と、午前7時22分の急降下爆撃 08:45 飛龍の反撃(山口多聞・友永丈市) 09:59 作戦中止と両軍の損害 11:02 分析:「運命の5分」は本当か、なぜ負けたのか 13:04 その後(大本営発表、ガダルカナルへ) 13:50 戦場の地図帳としての評価 ▼この動画でわかること ・真珠湾攻撃からの半年と、ドーリットル空襲 ・MI作戦とAL作戦、珊瑚海海戦で6隻が4隻になった機動部隊 ・暗号「AF」と「水が足りない」電報、3日で修理されたヨークタウン ・6月5日(日本時間)の朝:攻撃隊108機、偵察機7機、利根4号機の遅れ、兵装転換 ・ホーネット雷撃隊15機の全滅、午前7時22分の急降下爆撃(加賀・赤城・蒼龍) ・飛龍の反撃とヨークタウン、山口多聞と加来止男 ・両軍の損害、大本営発表と実際 ▼なぜ負けたのか:三つの点 ①情報:アメリカは目標と日時を知っていた。日本はアメリカの空母の位置を知らなかった ②目的が二つ:島を攻めることと空母を沈めること。兵装の積み替えは二度 ③力の分散:戦艦部隊ははるか後方、アリューシャンへの部隊、6隻ではなく4隻の空母 (「運命の5分」は戦後に広まった話で、研究では攻撃隊の発進はまだしばらく先だったと見られています) 戦場の地図帳では、歴史に残る戦いを、地図とアニメーションでわかりやすく解説しています。 チャンネル登録で、次の戦場もお届けします。 ※時刻は日本時間です(現地ミッドウェーの時刻はプラス3時間、日付は1日前)。 ※機数・戦死者などの数は概数で、資料により異なります(日本側戦死者約3,057人、アメリカ側307人など)。 ※地図上の艦隊の位置・進路・攻撃隊の経路は概略です。後半の分析と評価は、史料と研究をもとにした当チャンネルの見方です。 ※参考:防衛庁防衛研修所戦史室『戦史叢書 ミッドウェー海戦』、J. Parshall & A. Tully『Shattered Sword』、米海軍歴史遺産司令部(NHHC)の資料、日本語版ウィキペディア「ミッドウェー海戦」と、そこで引かれる研究・史料 【画像出典】(すべてパブリックドメイン、Wikimedia Commons 経由) ・航行する空母赤城(1941年):日本海軍撮影 ・真珠湾へ向け赤城を発艦する零戦(1941年12月8日):日本海軍撮影 ・空母ホーネットを発艦するドーリットル隊のB-25(1942年4月18日):米海軍 ・山本五十六:日本海軍 ・南雲忠一:日本海軍 ・米海軍の暗号解読班を率いたロシュフォート中佐:米海軍 ・真珠湾の乾ドックで修理を受けるヨークタウン(1942年5月29日):米海軍(米国立公文書館 80-G-13065) ・ミッドウェー環礁の空撮(1941年11月24日):米海軍(米国立公文書館 80-G-451086) ・攻撃を受け燃えるミッドウェーの水上機格納庫(1942年6月):米海軍 ・B-17の爆撃をかわす空母赤城(1942年6月):米陸軍航空軍 ・空母ホーネットの第8雷撃隊(1942年):米海軍 ・急降下爆撃機SBDドーントレス(1942年):米海軍 ・ヨークタウンに迫る飛龍の九七式艦攻(1942年6月):米海軍 ・魚雷を受けるヨークタウン/総員退去するヨークタウン(1942年6月):米海軍(米国立公文書館) ・漂流する空母飛龍(1942年6月、空母鳳翔の偵察機から撮影):日本海軍(米海軍歴史遺産司令部 NH 73065) 【地図データ】 ・地形・海底地形:Terrain Tiles(AWS Open Data)。GMTED2010 and SRTM terrain data courtesy of the U.S. Geological Survey; ETOPO1 terrain data U.S. National Oceanic and Atmospheric Administration ・ミッドウェー環礁の島と環礁の形:© OpenStreetMap contributors(ODbL)。島の形は現在のもので、1942年当時とは一部異なります(概略)