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なんでもハラスメントの時代、AIは公平な審判になれるのか

とうまのAIと心理学

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なんでもハラスメントの時代、AIは公平な審判になれるのか

7 просмотров · 3 дн. назад
とうまのAIと心理学
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AIに「これってパワハラですか?」と聞いたら、AIは公平に答えてくれるのでしょうか。 「セクハラ」「パワハラ」という言葉が人を救ってきた歴史、「マルハラ」とコンセプト・クリープ、厚生労働省のパワハラの3つの条件、道徳的タイプキャスティング。そして、AIに自分の顔を見つけてもらえず、白いお面をかぶった研究者ジョイ・ブオラムウィニの人生と「ジェンダー・シェイズ」。相談した人に同意しすぎるAIの研究(Science, 2026)から、AIを「やさしすぎる応援団」ではなく「整理係」として使うための心理学の道具(ラベルより先に行動を書く・ソロモンのパラドックスと自己距離化)を紹介します。 【目次】 0:00 オープニング 0:50 今日のテーマ 1:27 第1章 名前がつくと、人は救われる 3:09 第2章 なぜ「なんでもハラスメント」に見えるのか 6:02 第3章 指導とハラスメントの境界線 9:16 第4章 AIは、人を守る盾になる 11:10 第5章 AIに「見えなかった」顔 ジョイ・ブオラムウィニ 14:54 第6章 AIを審判にした瞬間、なにが起きるのか 18:21 第7章 心理学の道具で、公平に近づく 22:10 最終章 その機械は、誰の話を聞いているのか ▶ AIに依存する人の心理(前の動画)    • AIに依存する人の心理|スキナーのハトが教える「やめられない」の正体   ▶ チャンネル登録    / @toumaaipsychology   【主な参考文献】 厚生労働省「職場におけるパワーハラスメントについて」/「令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査」(本人の回答で、認定件数ではありません)/カスタマーハラスメント対策(2026年10月1日施行) Haslam(2016) Concept Creep / Gray & Wegner(2009) Moral Typecasting Buolamwini & Gebru(2018) Gender Shades / Buolamwini(2023) Unmasking AI Sap et al.(2019, ACL) / NIST(2023) AI Risk Management Framework Cheng et al.(2026, Science) Sycophantic AI decreases prosocial intentions and promotes dependence Grossmann & Kross(2014, Psychological Science) Exploring Solomon's Paradox この動画は、被害を訴える人を疑うものではありません。暴力や脅しを受けている、体や心の調子が悪いときは、ひとりで抱えず、会社の相談窓口、総合労働相談コーナー(各都道府県労働局)、医療機関などに相談してください。 AIに相談するときは、元のメモやメッセージをそのまま残し、会社名や実名などの個人情報は、使うAIのデータの扱いを確かめてから入力してください。 写真:Joy Buolamwini(Wikimania 2018)/Niccolò Caranti/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons) 音声:VOICEVOX:玄野武宏 BGM:オリジナル/効果音:Creator Assets(CC0) イラスト:AIで作成した2Dイラスト #AI #心理学 #ハラスメント #ChatGPT