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【怪奇朗読】瓶詰地獄/夢野久作【ゆっくり文豪の怖い話】

ゆっくり文豪の怖い話

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【怪奇朗読】瓶詰地獄/夢野久作【ゆっくり文豪の怖い話】

159 просмотров · 12 дн. назад
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▶チャンネル登録はこちら    / @ゆっくり文豪の怖い話   南の海の島の浜辺に、樹脂で固く封をされた三本のビール瓶が流れ着いた。 瓶の中に詰められていたのは、遠い離れ島に流れ着いた兄と妹が、故郷の父と母にあてて書いた手紙だった。 ▼あらすじ ある島の村役場から海洋研究所へ、浜辺に流れ着いた三本のビール瓶が送られてきた。 瓶の中に詰められていたのは、南の離れ島に流れ着いた幼い兄と妹が書きつづった手紙だった。 果物も鳥の卵も豊かな島で、二人は聖書を読み、救いの船を待ちながら暮らしていた。 けれども年月がたつうちに、天国のようだったその島は、少しずつ地獄へと変わっていく――。 夢野久作が三通の手紙だけで描いた短編「瓶詰地獄」。 ▼この作品について 夢野久作《ゆめの きゅうさく》は明治二十二年(1889年)に福岡県で生まれた作家です。本名は杉山泰道。 農園の経営、僧侶、新聞記者を経て小説を書きはじめ、「ドグラ・マグラ」などの怪奇と幻想の色濃い作品を残しました。 昭和十一年(1936年)に亡くなりました。 このチャンネルで夢野久作をお届けするのは、「いなか、の、じけん」「死後の恋」に続いて三作目です。 「瓶詰地獄」は、昭和三年(1928年)十月、雑誌「猟奇」に発表された短編です。久作が三十九歳のときのものです。 「瓶詰の地獄」という題でも知られています。 物語は、村役場の短い書状と、三本の瓶に詰められていた三通の手紙だけでできています。 語り手も説明もなく、聞き手は手紙の文面だけを手がかりに、離れ島で何があったのかをたどっていくことになります。 二十分ほどの短い作品ですが、聞き終えたあとに、もう一度はじめから聞き返したくなる一編です。 夜のおともに、作業のおともに、ゆっくりお聞きください。 ▼おことわり この作品には、精神の病や、口のきけない人、また未開とされた人々について、今日では使うべきでない言い方が出てきます。 青空文庫の図書カードにも、その旨の記載があります。 発表当時の言葉づかいのまま読み上げていますが、その見方を、正しいものとして紹介する意図はありません。 ▼目次 0:00 オープニング・作家紹介 1:04 村役場からの書状 2:11 第一の瓶の内容 5:20 第二の瓶の内容 19:44 第三の瓶の内容 ▼出典 青空文庫「瓶詰地獄」夢野久作 https://www.aozora.gr.jp/cards/000096... 底本:「夢野久作怪奇幻想傑作選 あやかしの鼓」角川ホラー文庫、角川書店    1998(平成10)年4月10日初版発行 初出:「猟奇」    1928(昭和3)年10月 入力:林裕司/校正:浜野智 夢野久作(1889~1936)の著作権保護期間は満了しています。 本動画は青空文庫のテキストをもとに制作しました。 ▼このチャンネルについて 「ゆっくり文豪の怖い話」では、青空文庫に収められた文豪たちの怪奇小説を、ゆっくりボイスの朗読でお届けしています。 夜のおともに、作業のおともに、ゆっくりお聞きください。 チャンネル登録と高評価をいただけると励みになります。 #ゆっくり朗読 #怪談 #夢野久作 #瓶詰地獄 #瓶詰の地獄 #青空文庫 #怪奇小説 #ゆっくり文豪の怖い話 #朗読 #昭和文学