【初めてでも出来る】ビーツの簡単美味しい食べ方!
ウキウキベジタブル【一つ星シェフの簡単レシピ】
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【初めてでも出来る】ビーツの簡単美味しい食べ方!
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ウキウキベジタブル【一つ星シェフの簡単レシピ】
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ビーツを初めて調理する人へ!簡単で美味しい使い方。
野菜のプロ・一つ星フレンチシェフが、簡単でおうちごはんにもピッタリな家庭料理レシピを伝授。
作り置き、時短、節約、お弁当レシピまで、献立作りに役立つウキウキなクッキングを提供します。
「作ってみたい」の感想や、「こんな食材を使ったレシピが知りたい」など、コメントもどしどしお待ちしております!
【材料】
◆さんまとビーツのパスタ:2人分◆
パスタ…160g
さんま…2匹
玉ねぎ(小さめ)…1個
ビーツ…1個
(できれば100g前後の小さめのもの)
にんにく(小さめ)…一片
レモン汁…少量
生クリーム…140cc
タイム・ローズマリー…適量
塩…適量
【ざっくりレシピ】
①さんまを3枚おろしにする。
(以下詳しい手順です。)
頭を切り落とし、お尻からはさみを入れてお腹を切り、内臓を洗い流す。
!ポイント!
血合いは少し包丁を入れて、しっかりと取りきりましょう。
ペーパーでしっかりと水気をきる。
お腹を手前、頭を右に置いて、腹→背中→背中→腹の順番で包丁を入れていく。
腹骨を包丁で削ぐようにとる。
ピンセットで中骨をとる。
②さんまに塩を軽くしておく。
③玉ねぎをスライスする。
④にんにくはすりおろして、玉ねぎと一緒にしておく。
⑤ビーツは皮を剥いて、千切りにする。
⑥フライパンにオリーブオイル(分量外)を熱して、さんまを皮目から弱火で焼いていく。
!ポイント!
さんまはしっかりと水気をとりましょう。きれいに焼き色がつきます。
⑦裏返して皮目をバーナーで炙る。
⑧一度さんまをバットに取り出し、同じ鍋に玉ねぎ、にんにく、ビーツ、タイム、ローズマリーを入れ、少し塩をして蓋をして弱火で炒めていく。
【メモ】
シュエとは、汗をかかせるという意味のSuer(シュエ)というフランス語が語源。
食材に汗をかかせるように水分を出させながら、弱火でゆっくり炒める調理法です。
⑨5分ほど炒めたら生クリームを入れ、さんまを戻し、しばらく煮詰めていく。
!ポイント!
この後レモン汁を加えますが、生クリームと反応して濃度がつきます。
この段階では煮詰めすぎないようにしましょう。
⑩パスタを茹でる。
!ポイント!
茹で時間は表記時間よりマイナス2分してください。お湯の塩分濃度は1.4%を目安にしましょう。
⑪茹で上がったパスタを⑨に絡めて、レモン汁を少量加えよく混ぜる。
!ポイント!
パスタは固めに茹でているので、しっかりとソースを吸わせましょう。
⑫器に盛り付け完成!
【今日の目次】
00:00 オープニング
01:41 材料紹介・下処理
02:09 三枚おろしの方法
07:54 下ごしらえ
10:18 炒めます
17:21 実食タイム
【ワイン情報】
ワイン名:プロローグブラン2022
生産者:マルヤマワイン
国:日本(長野)
▼オススメワインはこちら
https://room.rakuten.co.jp/syohei_win...
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