Перейти к содержимому

なぜマウントで眠れなくなるのか【社会心理学×進化心理学】

眠れない梟

0:00 / 0:00

なぜマウントで眠れなくなるのか【社会心理学×進化心理学】

73 просмотра · 1 месяц назад
眠れない梟
19 подписчиков
73 просмотра · 1 месяц назад
「悪気は、ないんだけどね」。そう言われた夜に限って、なぜか眠れない。 マウントを取られたあのことばは、なぜ布団の中で何度もよみがえるのか。 社会心理学の「社会的比較理論」と、進化心理学の「順位と生存」、二つの視点からこの謎を追いかけます。 ■ 目次 0:04 イントロ|眠れない夜 2:42 第1章|見えない物差し 6:11 第2章|順位という命綱 10:12 第3章|夜に鳴る警報 13:49 第4章|縄張りの残響 17:14 エピローグ|夜明けの森 ※タイムスタンプはアイキャッチ・扉カードの尺を加味した計算値です。数秒前後する場合があります。 ■ この動画で分かること ・「マウントされた夜だけ眠れない」の正体を、社会心理学と進化心理学の両面から解説 ・フェスティンガーの社会的比較理論と、上方比較が気分・自尊心を下げる仕組み ・SNSが「上方比較の洪水」になっているというデータ ・順位の低下を脳が「命の危険」として扱う進化的な理由と、夜に警報が鳴り続けるメカニズム ・ダンバー数とSNSのミスマッチ、そして「マウントする側」もまた同じ脳に突き動かされているという視点 ■ 主な参考文献 ・Leon Festinger (1954) "A Theory of Social Comparison Processes," Human Relations, 7(2) ── 社会的比較理論を提唱。「人は他者と比べずにいられない」の命名。※上方比較(upward comparison)が気分・自尊心を下げるという知見は、この1954年論文そのものではなく、後続の研究の積み重ねによるものです。 ・Morten Tromholt (2016) "The Facebook Experiment," Cyberpsychology, Behavior, and Social Networking ── N=1,095。1週間フェイスブックを断った群のほうが生活満足度が高いという実験 ・Robert Sapolsky(スタンフォード大・神経内分泌学)1978年〜、ケニアでの野生ヒヒ研究 ── 安定した順位のもとで、下位個体ほど基礎コルチゾール(ストレスホルモン)が高い ・Michael Marmot、Whitehall II研究(英・疫学、1985年〜・約1万人)── 組織内の地位が低いほど心疾患・死亡率が高い ・Michael Raleigh & Michael McGuire(1980年代・UCLA)ベルベットモンキー研究 ── 優位個体ほど血中セロトニンが多く、地位喪失で低下する ・Robin Dunbar(英・人類学)ダンバー数 約150人 ── 安定した社会関係を結べる人数の、一つの目安として知られる ※上方比較による気分の落ち込みは平均的な傾向であり、感じ方には個人差があります。 ※この動画は学術的な知見を一般向けに紹介するものであり、医療的な助言ではありません。不眠や強い不安が続く場合は、専門機関にご相談ください。 ※進化心理学的な説明は、人間の行動を説明する唯一の理論ではなく、数ある視点の一つとして紹介しています。 このチャンネルでは、日常のふとした疑問を、社会心理学・進化心理学・行動経済学などの実在の研究をもとに掘り下げています。よろしければチャンネル登録・高評価で応援してください。 #社会心理学 #進化心理学 #マウンティング #社会的比較理論 #ダンバー数 #SNS疲れ #ストレスホルモン #自尊心 #心理学 #教養