【漫画】定年後、誰とも話さなかった67歳が、毎週出かけるようになった意外な理由
老後のその後
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【漫画】定年後、誰とも話さなかった67歳が、毎週出かけるようになった意外な理由
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老後のその後
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「今日、誰かとしゃべった?」妻にそう聞かれて、答えに詰まった67歳。
小遣いは月1万円。1回500円までと決めて、図書館、囲碁の会、市民プール、講演会と出かけてみたものの、なかなか続きません。1年たって、毎週通うようになったのは、思ってもいなかった場所でした。定年後の平日の過ごし方を考えるきっかけになれば幸いです。
▼チャプター
0:00 今日、誰かとしゃべった?
1:10 一 1回500円
3:44 二 本は借りられる
6:18 三 相手が回ってこない
9:02 四 会釈の人
12:52 五 手帳を見返す夜
14:15 六 冷蔵庫の広報
17:45 七 会計は、すみません
20:42 八 返された本
23:58 九 1年の手帳
25:44 結び 私の番
▼この動画について
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体は実在しません。
※料金や制度は、公的な資料などをもとにした一例です(2026年10月時点)。バスの運賃、市民プールの料金、講演会やボランティアの決まりは、お住まいの市区町村によって違います。
※特定の施設やサービスをすすめるものではありません。
※イラストと音声には、生成AIで制作したものが含まれます。
▼本編で使った数字の出典
・65〜69歳の男性で、ふだん毎日人と会話をする人は80.8%(家族との会話を含む):国立社会保障・人口問題研究所「生活と支え合いに関する調査」2022年
・路線バスの運賃(片道230円):首都圏郊外のバス会社の運賃表(2026年4月)
・市民プールの65歳以上の料金(1回200円、通常400円):首都圏の市の市民プールの料金表
・公園の花壇のボランティア(愛護会)の係と保険:首都圏の市の公園愛護会の手引き・案内
・図書館のボランティア(説明会・面談・登録)、本の修理の講座:首都圏の市の図書館の募集案内
▼地域で活動を探すときの窓口
・市区町村の広報紙の「募集」の欄
・市区町村の公園・図書館の担当窓口
・社会福祉協議会のボランティアの窓口(ボランティアセンター)
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