プロが教える絶対に失敗しない、極上カルボナーラ。なめらかさの秘訣
Kenji.Y【トラットリア デッラ・アモーレ】
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プロが教える絶対に失敗しない、極上カルボナーラ。なめらかさの秘訣
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Kenji.Y【トラットリア デッラ・アモーレ】
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【動画の概要】
【極上カルボナーラ(1人前)】
・パスタ(スパゲッティ 1.7〜1.9mm): 80〜90g
・ブロックベーコン: 40〜50g(拍子木切り)
・玉ねぎ: 1/8個(厚めのスライス)
・全卵: 2個
・粉チーズ(パルミジャーノ等): 20〜25g
・黒コショウ(粗挽き): 適量(たっぷり)
・水(または茹で汁): 大さじ1〜2(温度調整・乳化用)
・EXVオリーブオイル: 適量(炒め用)
札幌のイタリア料理店「トラットリア デッラ・アモーレ」のシェフKenjiです。
大変長い動画にまたなってしまいましたが、気になるところだけでも見てくださいね
店の味付けに頑張って挑戦しましょう!
今回は料理というよりも調理という感じになりましたね 理屈を覚えてください
今回は、当店でも実践している「カルボナーラ風」のパスタをご紹介します。
本来の伝統的なローマのカルボナーラはグアンチャーレやペコリーノ・ロマーノを用いますが、日本の一般的な家庭では手に入りにくいのが現実です。そこで今回はあえて伝統に固執せず、日本のスーパーで手に入るベーコンやパルメザンチーズを使い、家庭の設備でも「絶対に失敗しない極上のカルボナーラ」に仕上げるためのプロの論理的なアプローチを徹底解説しました。
カルボナーラで最も多い失敗は「卵に火が入りすぎてボソボソ(ダマ)になること」。
・なぜ燻製香をやわらげるために玉ねぎを入れるのか?
・なぜ卵液にわずかな「水」を加えるのか?
・フライパンの温度をどうコントロールして卵液を投入するのか?
火入れの温度帯や鍋肌の意識など、理由が分かれば誰でも滑らかで濃厚なカルボナーラが作れるようになります。ぜひご家庭で試してみてください。
【チャプター】
00:00 オープニング・日本の食材で作るカルボナーラ風の考え方
01:09 ベーコンの燻製香を整える玉ねぎの役割
02:08 卵・チーズ・粗挽き黒胡椒の選び方
03:51 ダマを防ぐ卵液作りの仕込み(加水とコシ切り)
05:38 失敗しない塩加減(足し算と引き算)
06:41 ベーコンをじっくり弱火で炒めて脂を出す
10:21 玉ねぎの投入・パスタの茹で始め
13:27 水を加えて旨味を引き出す乳化ソース作り
15:51 パスタ投入・フライパンの温度を下げる最重要ポイント
16:59 卵液の投入・固まらせない温度管理と鍋肌の火入れ
19:59 最終仕上げの強火・絶妙なとろみの見極め
20:32 盛り付け・完成