Перейти к содержимому

箱根は、なぜ山が輪のように囲んでいるのか?標高データの3Dでたどる

3Dで地球を解く

0:00 / 0:00

箱根は、なぜ山が輪のように囲んでいるのか?標高データの3Dでたどる

5 507 просмотров · 16 ч назад
3Dで地球を解く
42 подписчика
5 507 просмотров · 16 ч назад
箱根は、山がぐるりと輪のように囲んでいます。東の切れ目を除いて輪の尾根をたどると約34km。山手線の1周とほぼ同じ長さです。 昔は、富士山のような1つの大きな山の頂が落ちてできた輪だと考えられていました。最近の研究で、この見方は大きく変わりました。本物の標高データで作った3Dでたどります。 ■ この回で解くこと ・輪の山は、外側がゆるやかで内側が急な、カルデラ(火山の大きなくぼ地)のふち ・輪の峰は、1つの山のかけらではなく、いくつもの火山が集まった山の一部(約40万〜24万年前ごろ) ・その真ん中が、直径3kmに満たない小さなくぼ地を何度もつくり、つながって大きなくぼ地になった(約23万〜13万年前ごろ・約8万〜5万年前ごろ) ・輪のどの峰よりも高い神山(1,438m)は、そのあとにできた新しい火山 ■ チャプター 0:00 はじめに 1:31 手がかり1 輪の坂 3:04 手がかり2 輪の峰 5:38 手がかり3 輪の底 6:58 真ん中の山と東の谷 9:56 数で見直す 11:03 まとめ ■ 主な出典 【3D と図のデータ】 ・箱根の標高:Copernicus DEM GLO-30(produced using Copernicus WorldDEM-30 © DLR e.V. 2010-2014 and © Airbus Defence and Space GmbH 2014-2018 provided under COPERNICUS by the European Union and ESA; all rights reserved) ・陸の標高:Copernicus DEM GLO-90(© DLR e.V. 2010-2014 and © Airbus Defence and Space GmbH 2014-2018 provided under COPERNICUS by the European Union and ESA; all rights reserved) ・海底と陸の起伏:GEBCO Compilation Group (2025) GEBCO 2025 Grid 【論文】 ・笠間友博「箱根二子山の形成と謎」自然科学のとびら 17(3)(神奈川県立生命の星・地球博物館 2011)(2026-11-01閲覧) ・菊川城司「箱根火山と温泉」自然科学のとびら 18(4)(神奈川県立生命の星・地球博物館 2012)(2026-11-01閲覧) ・長井雅史・高橋正樹「箱根火山の地質と形成史」神奈川県立博物館調査研究報告(自然科学)13: 25-42(2008)(2026-11-01閲覧) ・山口珠美ほか「箱根火山の地質と形成史:最近の研究レビュー」神奈川県立博物館調査研究報告(自然科学)16: 137-160(2021)(2026-11-01閲覧) ・山下浩之・西澤文勝「箱根火山由来の火山岩類の全岩化学組成」神奈川県立博物館研究報告(自然科学)55: 1-8(2026)(2026-11-01閲覧) 【公の機関の資料】 ・気象庁「日本活火山総覧 56 箱根山」(2026-11-01閲覧) ・気象庁「日本活火山総覧 55 富士山」(2026-11-01閲覧) ・国土地理院「日本の主な山岳標高一覧(1003山)」(2026年3月31日版)(2026-11-01閲覧) ・国土地理院「調査実施湖沼一覧」(2026-11-01閲覧) ・国土地理院 標高API(基盤地図情報 数値標高モデル)(2026-11-01取得) ・箱根ジオパーク「箱根ジオパークについて」(2026-11-01閲覧) ・箱根ジオパーク「大観山」(2026-11-01閲覧) ・国土地理院 地名・住所の検索(2026-11-01取得) 【会社の資料】 ・JR東日本「JR東日本トレインシミュレータ 山手線DLC」の記事(2026-11-01閲覧) 会社のウェブページ・資料は2026年11月1日に閲覧。 (データは、どれも加工して作成) ■ 前の回 細い陸なのに、知床半島に高い山が一列に並ぶ理由    • 細い陸なのに、知床半島に高い山が一列に並ぶ理由   地図と地形の「なぜ」を、本物のデータで作った3Dで解くチャンネルです。よろしければ、チャンネル登録をお願いします。 #箱根 #地形 #地理