接地時間は、短いほどいいのか|"足が流れる"の正体|藤原新マラソン研究室 #5
藤原新マラソン研究室
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接地時間は、短いほどいいのか|"足が流れる"の正体|藤原新マラソン研究室 #5
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接地時間は、短いほどいいのか。「足が流れる」とは何か。藤原新と一緒に、フォームの常識を組み直す回。
接地時間が長いのは、衝撃を時間をかけて処理しているとも言える(車の衝突安全ボディ)。ふくらはぎの故障に悩んだ藤原さんが、いまベタ足のかかと着地で走る理由。スプリンターと長距離で「足が流れる」の意味が違うこと、30km以降のきつさの半分は「痛み」だという話。前半は、ダブル閾値の補足とトレッドミル。
フォームを直そうとしている人、30km以降の脚のきつさに悩む人へ。
▼ 出演
藤原新
ロンドンオリンピック マラソン日本代表。
マロン・アズィズ航太
自衛隊体育学校で、実業団選手として800mを専門に競技。
▼ 音声で聴く
Spotify https://open.spotify.com/show/033UioL...
Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast...
▼ 番組公式Instagram
/ fujiwara_marathon_lab
▼ 藤原新 Instagram
/ arata_n
▼ チャプター
0:00 接地時間が長いのは、悪いフォームなのか
0:52 ダブル閾値、言い忘れていたこと
1:53 市民ランナーは、どこから「分割」が効くのか
3:18 30キロ走を、10キロ3本に分ける
5:48 「俺、トレッドミル大好きだよ」
8:43 VO2maxは高いのに、速くない人
9:57 ノルウェー式の開発者も、トレッドミルを多用していた
10:29 トレッドミルのメリットと、デメリット
14:02 オルターG——半重力トレッドミル
16:11 体を軽くして、"短い接地"を神経に覚えさせる
19:12 接地時間が長いのは、悪いことなのか
19:39 車の「衝突安全ボディ」と同じこと
20:58 この2〜3年、ふくらはぎの故障に悩んでいた
21:24 だから今は、ベタ足のかかと着地
22:39 「接地が短くなればいい」問題じゃない──ファラーの接地は長い
25:24 "足が流れる"は、スプリンターと長距離で別物
27:46 伸張反射と、タオルをパチンとする感覚
29:22 藤原さんにとっての「足が流れている人」
32:22 俺用語「足に残す」——軸足は、長く使え
33:59 足が返ってこない原因は、前ももにあった
34:50 30キロ以降のきつさは、半分が"痛み"
36:29 痛いと、痛みを避ける走りになる
38:32 この痛みを100%受け入れたら、どうなるのか
38:54 ラスト1キロ、3分20
41:04 足首は、固めて使う
42:35 感覚は、一種のクオリア
45:26 ドリルは、実は"軸足"の練習ではないか
51:47 ラストスパートの感覚は、ランナーは忘れろ
#マラソン #接地時間 #ランニングフォーム #藤原新 #藤原新マラソン研究室