なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない|藤原新マラソン研究室 #2
藤原新マラソン研究室
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なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない|藤原新マラソン研究室 #2
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マラソンの30km失速は、なぜ起きるのか。ロンドン五輪マラソン代表・藤原新と一緒に、原因を3つに分けて考える回。
エネルギー切れ、実力より速いペース、足回りのガタ。VO2maxが高い選手でも、マラソンの練習をしていなければ30kmでジョギングになる、と藤原さんは言います。後半は、30kmのスパートにどう反応するか。2008年東京マラソンの「落ち待ち」と、藤原さんの造語「積極性の罠」。
30km以降に毎回ペースが落ちる人、レース前半のペース判断に迷う人へ。
▼ 出演
藤原新
ロンドンオリンピック マラソン日本代表。
マロン・アズィズ航太
自衛隊体育学校で、実業団選手として800mを専門に競技。
▼ 音声で聴く
Spotify https://open.spotify.com/show/033UioL...
Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast...
▼ 番組公式Instagram
/ fujiwara_marathon_lab
▼ 藤原新 Instagram
/ arata_n
▼ チャプター
0:00 30km失速は、本当に起きるのか
0:40 原因① エネルギー切れ
1:05 原因② 実力より速いペースで入る
2:04 原因③ 足回りのガタ(足の耐久性)
3:31 引退後の藤原さんが、30kmで落ちる理由
5:31 VO2maxを上げても、失速しないとは限らない
6:12 5000mの選手が、マラソン練習なしで走ったら
8:44 市民ランナーに当てはめると
10:38 20km走の時間がない人は、10kmを速く
12:23 ランナーの8割は、ペースを間違えている
12:44 3時間半の力で、突っ込んで入ると
15:52 練習で、いまの能力を見積もる
16:40 ペースの目安は、GPSと心拍数
18:54 無駄なペースアップで、燃費が落ちる
19:43 ゴールドコーストマラソン、30km手前で見たこと
21:13 グリコーゲン枯渇は、いきなり来ることがある
22:00 30kmのスパートに、付き合うメリットはほとんどない
23:43 「落ち待ち」という選択
25:12 大逃げは、どこで判断するのか
28:00 レースの進め方は、カードの出し方
30:24 2008年東京マラソン、30kmのスパートを見送った
34:32 スパートした選手が、戻ってきた
36:31 途中経過は、どうでもいい
39:10 「積極性の罠」とは
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