落ちるのは、スタミナじゃない|40代ランナーが最初に失うもの|藤原新マラソン研究室 #6
藤原新マラソン研究室
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落ちるのは、スタミナじゃない|40代ランナーが最初に失うもの|藤原新マラソン研究室 #6
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「年を取れば、遅くなる」——それは、その通りです。
でも、何から落ちるのか。40代のいまも走り続けている藤原新さんは、落ちる場所と順番を特定していました。
なぜ、最初に落ちるのが「スピード」なのか。
なぜ、筋肉は「お尻」から落ちるのか。
そして、30歳を過ぎたら走る距離を減らしてもいい、とはどういうことか。
走るのが遅くなってきた、と感じている人ほど、聴いてほしい回です。
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▼ チャプター
0:00 オープニング
1:12 一言で言うと、スピードがなくなる
3:15 マラソンに、スピードは要るのか
5:36 100km・160kmは、40代が一番強かったりする
6:25 中学から始まる、距離が伸びていくキャリア
9:15 落ち方を、ゆっくりにするために
10:15 体重55kgで、60〜70kgのスクワットを20回×5
11:33 短距離の「リカバリー20分」が羨ましかった
12:49 筋肉は、お尻から落ちていく
13:38 お尻が使えないと、膝で走るようになる
15:24 現役時代はウェイトより、プライオメトリクス
18:03 今でも1000mは2分50。落ちは10秒
18:52 ジムに行けない人へ——坂ダッシュ、10秒
19:45 40代が、運動会で肉離れする理由
23:10 坂の角度は、車のギアと同じ
24:56 引退後の「パーソナルベスト」を設定した
25:31 現役は、勝ち負けが仕事だった
26:48 30キロ手前で、足が「痛い」
27:53 疲労の半分は、痛みなんじゃないか
28:17 痛みを受け入れて、ラスト1キロ3分20
29:25 アニサキスの痛みと、マラソンの45分
31:22 分割は、有酸素だけの話じゃない
32:35 十分な練習をして臨める人は、いない
35:23 指標にしているのは、心拍数
38:11 1〜2週間では、速くならない
41:14 青学のジョグは、3分半
48:27 30歳を超えたら、距離を落としてもいい
50:40 カノーバとシャヒンの、意図的な減量
53:00 45歳前後は、化け物揃い
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▼ 音声でも聴けます
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/ fujiwara_marathon_lab
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/ arata_n
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▼ 出演
藤原新
ロンドンオリンピック マラソン日本代表。現在も現役で走り続けながら、選手の指導にあたる。
マロン・アズィズ航太
自衛隊体育学校で、実業団選手として800mを専門に競技。この番組では聞き手・リスナー代表。
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この番組は、答えを教える場所ではありません。
本気で強くなりたい市民ランナーに向けて、「で、自分の場合は?」を一緒に研究していく場所です。
決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
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