「止めましょうか」――止める提案は4回あった。それでも11人が亡くなった明石花火大会歩道橋事故【調査報告書で解説】
事故分析班
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「止めましょうか」――止める提案は4回あった。それでも11人が亡くなった明石花火大会歩道橋事故【調査報告書で解説】
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2001年7月21日、明石市の花火大会の帰り道。歩道橋の上で11人が亡くなりました。
この夜、「止めましょうか」という声は4回上がっていました。それでも、流れは止まりませんでした。
この事故を調べて一番考えさせられたのは、誰か一人の判断ミスではなく、「止め方が決まっていなかった」ことでした。
人が集まる場所は、今もたくさんあります。この動画が、次に誰かが気づくための、小さなきっかけになれば幸いです。
00:00 あの夜、何があったのか
01:16 花火見物には絶好の位置
02:56 半年前の大みそか
04:11 292人と36人
05:56 入口からは見えない
07:30 止めましょうか
09:31 8時31分
11:27 とてもできなかったであろう
12:29 15年後の免訴
13:36 21年後の路地
14:29 止め方の決まっていない流れ
15:23 さいごに
出典は動画内に表示しています。
数字や事実の誤りに気づいた方は、コメントで教えてください。確認して訂正します。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。