頭の中で「声」がしない人がいる|「アネンドファジア」はどう考えているのか
ハテナの散歩道
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頭の中で「声」がしない人がいる|「アネンドファジア」はどう考えているのか
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あなたは頭で考えるとき、頭の中で「声」がしますか?
2020年、「頭の中の声が聞こえない人がいる」という話が世界中で話題になりました。
じつは、頭の中の声は考えのほんの一部。声がある人でも、声が鳴っているのは平均で4分の1ほどだという研究があります。
では、声がない人はどうやって考えているのか。
言葉を知らずに27年を生きた男性、休んでいても考えられる脳の「言葉の場所」、子どものひとりごと、そして2024年の実験から、その答えをアニメで解説します。
▼チャプター
0:00 頭で考えるとき、どうやっていますか?
0:30 声がない人がいる
2:26 声はどれくらい鳴っている?
5:34 ブザーが本人たちへ
7:34 言葉を知らなかった男
10:08 休んでいた言葉の場所
11:29 なぜ自分に話しかける?
12:23 声がないと困ること
14:46 声を頭の外に置く
15:55 まとめ:言葉より速く
▼主な出典
・Heavey & Hurlburt, Consciousness and Cognition(2008)
・Hurlburt & Akhter, Consciousness and Cognition(2008)
・Brouwers ほか, Journal of Consciousness Studies(2018)
・Krumm & Hurlburt, Phenomenology and the Cognitive Sciences(2021)
・Hadamard『数学における発明の心理』(1945)
・Schaller『A Man Without Words』(1991)
・Fedorenko, Piantadosi & Gibson, Nature(2024)
・ヴィゴツキー『思考と言語』(1934)
・Nedergaard & Lupyan, Psychological Science(2024)
※研究の結果や解釈については、研究者のあいだでも議論が続いています。
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#頭の中の声 #アネンドファジア #心理学 #脳科学