【完全解説】料理に役立つ!しょうゆの違いと使い方について
つまみch - ゆっくりグルメラジオ
0:00 / 0:00
【完全解説】料理に役立つ!しょうゆの違いと使い方について
42 просмотра · 9 дн. назад
つまみch - ゆっくりグルメラジオ
16 подписчиков
42 просмотра · 9 дн. назад
濃口、薄口、搾りたて生しょうゆ。何が違うのか、実はプロでも迷うところです。
なぜ色の薄い「薄口しょうゆ」のほうが、しょっぱいのか。なぜ「搾りたて生しょうゆ」は、煮物より、かけて使うと良さが出るのか。
しょうゆ選びで迷わなくなる「違い」を15、31分のラジオで。
家事・移動・寝る前の聞き流し用に、画面を見なくても分かるように作っています。
▼ チャプター
00:00 オープニング
00:51 ① しょうゆは5種類
02:58 ② 薄口のほうがしょっぱい
04:56 ③ 薄口の使いどころ
06:52 ④ たまりしょうゆ
08:51 ⑤ 再仕込みしょうゆ
10:46 ⑥ 白しょうゆ
12:47 ⑦ 「生」とは何か
14:49 ⑧ 生しょうゆは容器で広まった
16:51 ⑨ かけるか、煮るか
18:51 ⑩ 本醸造と混合醸造
20:53 ⑪ 特級・特選・超特選
22:57 ⑫ 減塩とうす塩は別物
24:54 ⑬ だし醤油と九州の甘いしょうゆ
27:01 ⑭ しょうゆが黒くなるのは空気のせい
29:03 ⑮ しょうゆを入れるタイミング
▼ 今日の買い物メモ(結論だけ)
① しょうゆは5種類。8割は濃口。生は、6種類目ではない。
② 薄口は、色が薄い。塩は、むしろ高い。
③ 色を見せたいなら、薄口。
④ たまりは、大豆の旨み。色は濃くても、塩は濃くない。
⑤ 再仕込みは、しょうゆで仕込む。少しで、濃い。
⑥ 白しょうゆは、小麦の白。白だしとは、別もの。
⑦ 生は、火を入れていない。発酵は、ちゃんとしている。
⑧ 生が広まったのは、空気を入れないボトルのおかげ。
⑨ かけるなら生、煮るなら火入れ。生で煮ても、大丈夫。
⑩ 造り方は3つ。どれが上、ではない。
⑪ 特選と超特選は、旨みの量。美味しさの順位ではない。
⑫ 減塩は上限の決まり。うす塩は、2割減。
⑬ だし醤油は、しょうゆ加工品。九州の甘さは、土地の味。
⑭ しょうゆの敵は、空気。開けたら冷蔵庫、早めに使い切る。
⑮ 煮物は2回、炒め物は鍋肌。香りの分は、最後に残す。
▼ 参考にした資料
・農林水産省「しょうゆの日本農林規格(JAS 1703:2021)」
・消費者庁「食品表示基準」(2026年10月1日改正版)
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・日本醤油協会・しょうゆ情報センター「醤油の統計資料 2024年実績」「しょうゆの種類」「製法」「10月1日は何の日?」
・農林水産省「にっぽん伝統食図鑑:京都の醤油」
・醤油業中央公正取引協議会「しょうゆの表示に関する公正競争規約及び施行規則」
・日本調理科学会誌「生醤油の香気成分の調理加熱による変化」(2014年)
・日本食品科学工学会誌「市販の生しょうゆと火入れしょうゆの評価」(2017年)
・日本農芸化学会誌「醤油の色の酸化褐変」(1974年)
・国立科学博物館「醤油製造技術の系統化調査」(2008年)
・文化庁 日本遺産「『最初の一滴』醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅」
・農畜産業振興機構「山口・九州地方における甘いしょうゆの歴史としょうゆと砂糖の関係」(2022年)
・キッコーマン国際食文化研究センター「江戸時代のしょうゆ輸出について」
・各メーカーの公式Q&A(保存方法・火入れと生・密封容器)
※ 店舗・地域・時期で異なる場合があります。
▼ おことわり
・健康・医療の効果を断定するものではありません。体調に関することは医療機関へご相談ください
・特定のブランドの優劣を述べるものではありません
#しょうゆ #食の雑学 #聞き流し