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藤原新は、なぜマラソンを選んだのか|高校で1万、箱根、初マラソン2時間38分(パート1) #11

藤原新マラソン研究室

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藤原新は、なぜマラソンを選んだのか|高校で1万、箱根、初マラソン2時間38分(パート1) #11

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藤原新は、なぜマラソンを選んだのか。幼稚園で初めて走ったころから、諫早高校、箱根駅伝、そして初マラソンの2時間38分まで。藤原新自身について、ビールを片手に聞いた回(パート1)。 高校生の時にはもう「マラソンだと思っていた」。1500、3000、5000、1万と、距離が伸びるほど強くなった。都大路を3年間走れなかったから、箱根駅伝は「都大路の代わり」だった。初マラソンで失速しても、なぜ折れなかったのか。 ▼ 出演 藤原新 ロンドンオリンピック マラソン日本代表。 マロン・アズィズ航太 自衛隊体育学校で、実業団選手として800mを専門に競技。 ▼ 音声で聴く Spotify https://open.spotify.com/show/033UioL... Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ▼ ご質問はこちらから(水曜のQ&A回でお答えしています) https://go.theekiden.com/q-yt-ep11 ▼ 番組公式Instagram   / fujiwara_marathon_lab   ▼ 藤原新 Instagram   / arata_n   ▼ チャプター 00:00 「いい時は、20とか25kmでハマるんだよ。全然きつくないの」 00:36 今日は、藤原新さんについての回。ビールを片手に 00:56 オーストラリアのビールと、「エガビール」 01:56 マラソンは、高校の時からやろうと思っていた 02:54 最初に走ったのは幼稚園。登山をする父について 04:58 小学1年、運動会は3番、マラソン大会は1番 08:51 町内ロードレースで1番。中学で力試しを 10:07 中1の1500m。県のナンバーワンを、最後の100mまで追い詰めた 11:25 漫画の主人公と、同じゼッケン118 12:40 中学では県で5〜7番手。全国には届かなかった 13:50 諫早高校には、推薦ではなく受験で。お年玉で参考書 17:27 強豪校の寮生活。練習は中学の3〜4倍 19:20 「そんなに甘くない」と思っていたら、意外と通用した 20:46 高校時代に、オリンピックを思っていたか。ヒーローは森下広一さん 23:27 1500、3000、5000、1万。距離が伸びるほど強くなる 25:38 同級生のペースメイク。400mで0.5秒ずれたら納得いかない 27:20 「悔しくないんですか」と聞かれて。男子は遅咲き 30:54 時計を見て走るか、見ないで走るか 32:06 実業団からのスカウト。森下さんで揺れて、父の「大学は行っとけ」 35:11 都大路を3年間走れなかった。箱根は、都大路の代わりだった 37:12 箱根は1区と4区。「すげえ嬉しかった」 38:31 マロンの800mと、400mの適性 43:26 初マラソンは2007年。28分半を切ったらマラソンへ 44:56 初マラソン2時間38分。腹痛と、足の裏のマメ 45:54 ゴールで声をかけてきたのは、中学の後輩だった 47:50 「マラソンを知らなかっただけだ」。特注シューズ 49:56 カーボローディングの失敗。ご飯を増やすと、おかずも増える 52:02 編み出したのは、食パン一気食い 53:43 気持ちは折れていなかった。2発目は #マラソン #藤原新 #箱根駅伝 #藤原新マラソン研究室 #ランニング