【知らなきゃヤバイ】SNSの認知と、問い合わせの間にあるもの
マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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【知らなきゃヤバイ】SNSの認知と、問い合わせの間にあるもの
90 просмотров · 6 дней назад
マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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「SNSのフォロワーはいるのに、お客様が来ない」
「動画は見られているのに、問い合わせにつながらない」
「イベントを告知したけど、何を変えれば人が集まるのかわからない」
そんな経営者・店舗運営者・SNS担当者の方へ。
マチオコシ株式会社では、集客・採用などの経営課題から逆算したSNS運用を支援しています。支援内容を知りたい方は、会社概要資料をご覧ください。
▼マチオコシの会社概要資料はこちら
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今回は、マチオコシ株式会社 代表・三浦諄大が、
「SNSは見られているのに、なぜ集客や問い合わせにつながらないのか?」
というテーマについて話します。
きっかけは、聞き手の知人で、アートを販売している方の話です。
SNSのフォロワーは約11万人。リール動画も見られているのに、イベントでは思うように集客できず、販売にもつながらなかったといいます。
これだけ見てくれる人がいるのに、なぜ現地には来てもらえないのか。
この相談をもとに、三浦が考える2つの観点を掘り下げます。
大切なのは、フォロワー数だけで集客を期待せず、継続して関心を持っている人がどれだけいるかと、その人が足を運びたくなる理由が伝わっているかを確かめることです。
1つ目は「フォロワーの質」。
ここで考えたいのは、フォロワーの中に、今も作品や発信者に興味を持ち、現地へ行くことにも関心がある人がどれだけいるのか、ということです。
作品をスマートフォンで見るのが好きな人もいれば、実際に展示を見たい人、作家に会いたい人もいます。
同じアカウントをフォローしていても、楽しみ方や求めていることは同じとは限りません。
たとえば、フォロワーの大部分が海外に住んでいたらどうでしょうか。
絵を好きで見てくれていても、国内のイベントへ気軽に足を運ぶのは難しいかもしれません。
動画では、こうした仮の例を使い、人数と来場への関心を分けて考える必要を説明しています。
関心を確かめる手がかりとして挙げているのが、インサイト、ストーリーズの継続的な閲覧、ライブ配信の同時接続人数です。
フォロワー全体に対して、ストーリーズを見てくれる人はどれくらいいるのか。
ライブを開いたときに、どれくらいの人が見に来るのか。
動画では、実際に絵を描いている様子をライブで見せ、反応を確かめる案も話しています。
完成した作品だけでは見えない手間や制作の様子が、関心を持つきっかけになるかを考えます。
2つ目は「現地で得られる体験が想像できるか」。
作品の写真やイベントの告知を見ただけでは、その場所で自分がどんな時間を過ごせるのかまでは分からないことがあります。
どんな場所に展示されているのか。
どんな人が来て、どんな会話ができるのか。
そこで何を見たり、体験したりできるのか。
こうした様子を動画で伝え、見る人が「自分も行ってみたい」と思えるかを考えます。
反対に、会場の様子が分からないと、行く前の不安も残ります。
「一人で行って大丈夫かな」
「作家の方と、ずっと二人きりで話すことになるのかな」
作品は好きでも、その場でどう過ごすかが想像できなければ、足を運ぶことをためらうかもしれません。
人は、ほかの予定や過ごし方と比べて、行くかどうかを決めます。
家で休む、近くのカフェへ行く、別の場所で遊ぶ。
その中で選んでもらうには、わざわざ足を運んで得たい体験が伝わっているかが大切です。
動画では、来場した人だけが参加できるサイン会や、作家の作風で似顔絵を描いてもらえる特典なども、来る理由を考えるアイデアとして挙げています。
作家本人に会いたいのか、作品に興味があるのか、自分を描いてもらいたいのか。
何に反応する人がいるのかを確かめながら、イベントの内容を考える。
一度で大きな成功を狙うだけでなく、検証の機会として開催してみる、という考え方も話しています。
この話は、アートのイベントだけに限りません。
新店舗を告知するときも、その場所でどんな時間を過ごせるかが見えること。
採用の発信でも、給与や休日などの条件に加えて、働く環境が想像できること。
見る人の関心と、その先の体験を考える視点は、企業の集客や採用にもつながります。
知ってもらうことから、興味を持ち、ほかと比べ、実際に問い合わせたり足を運んだりするまでには、いくつもの段階があります。
だからこそ、集客できたときにも「なぜ来てくれたのか」を理解することが大切です。
たまたま来てくれた結果だけを見て安心するのではなく、何が行動につながったのかを振り返ることが、次の発信や企画を考える材料になります。
SNSの数字を集客・問い合わせにつなげたい方、
告知を出しても反応がなく、見せる内容に迷っている方、
お客様が自社を選ぶ理由を整理したい方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
◆目次・タイムスタンプ
00:00 フォロワー約11万人でも集客できない?
00:58 フォロワーの中に、来たい人はどれだけいる?
02:30 ストーリーズとライブで関心を確かめる
03:34 現地で得られる体験を伝える
04:25 告知だけでは残る、行く前の不安
05:23 来場特典から考える、足を運ぶ理由
06:18 イベントを検証の機会にする
06:46 企業の集客・採用にも通じる考え方
07:25 認知から問い合わせまでの段階
07:57 なぜ集客できたのかを理解する
08:25 SNSと経営課題を一緒に考える支援
◆三浦 諄大(みうら あつひろ)の略歴
2000年 仙台市生まれ
2016年 宮城県工業高校 機械科 入学
2019年 東日本旅客鉄道株式会社 入社
(新幹線総合車両センターにて新幹線メンテナンスを担当)
2022年 マチオコシとして独立
2023年 マチオコシ株式会社 設立
◆地方経済の未来をマーケティングで創る『マチオコシ』
公式HP:https://machi-okoshi.co.jp/
このチャンネルでは、地方で稼ぎたい、もっとビジネス力を高めたいという方に向けて、地方社長とマチオコシ株式会社のリアルな挑戦を発信しています。
成功談だけではなく、SNS、採用、集客、営業、マーケティング、組織づくり、お金、失敗とその改善まで、地方でビジネスに挑戦する現在進行形のリアルを公開していきます。
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