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正直に言います。他人から舐められている人は「強い人」です。【恐れがつくる「敬意」の正体】

ヒトはなぜ

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正直に言います。他人から舐められている人は「強い人」です。【恐れがつくる「敬意」の正体】

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ヒトはなぜ
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冗談のネタにされて、その場では一緒に笑った。だが家に帰ってから、もう一度思い出している。 「舐められているのだろうか」と思うたび、見返さなければと考えてきた。 だが、実験が示しているのは別のことだった。 怖がらせて一目置かれた人は、好かれていなかった。 舐められても、減るものはない。減るのは、舐められたかどうかを考えている時間のほうだ。 今回は「なぜ、舐められている人のほうが強いのか」を、心理学の観点から観測してみました。 ▼チャンネル登録はこちら    / @hito_naze   【参考文献】 Cheng, J. T., Tracy, J. L., Foulsham, T., Kingstone, A., & Henrich, J. (2013). Two ways to the top: Evidence that dominance and prestige are distinct yet viable avenues to social rank and influence. Journal of Personality and Social Psychology, 104(1), 103–125. Weiß, M., et al. (2025). Expression of prestige through authentic pride, not dominance through hubristic pride, promotes fairness in ultimatum bargaining. Scientific Reports. Edmondson, A. C. (1999). Psychological safety and learning behavior in work teams. Administrative Science Quarterly, 44(2), 350–383. Anderson, C., & Kilduff, G. J. (2009). The pursuit of status in social groups. Current Directions in Psychological Science, 18(5), 295–298. ※この動画は研究にもとづく一つの見方であり、すべての人に当てはまるものではありません。繰り返し約束を破られる、決まった相手にだけ雑に扱われるなど、実際に損が出ている場合は、耐えることとは別の対処が必要です。人からの扱いが気になって眠れない、気分の落ち込みが続くなどのつらさがある場合は専門機関にご相談ください。 【補足】動画内では、気軽に接されることと、不当に軽く扱われることの区別が不十分でした。軽く扱われること自体が必ず得になるわけではなく、「気分が悪かっただけなら耐えていい」という表現も適切ではありませんでした。毎回相手を見返す必要はありませんが、つらい扱いまで我慢する必要はありません。 #心理学 #人間関係 #なめられる