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【心理学】60代・70代が席を立つとき「これ」をする人は、静かに人を大切にできる人|3つの共通点

くらしの心理学

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【心理学】60代・70代が席を立つとき「これ」をする人は、静かに人を大切にできる人|3つの共通点

278 просмотров · 10 дн. назад
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60代、70代のあなたへ。喫茶店で席を立つとき、手が自然に動いたことはありませんか。 誰に頼まれたわけでもないのに、そうしないと落ち着かない——。 そんな一瞬に、心当たりはありませんか。 「誰も見ていないのだから、気にしなくていいよね」 そう言い聞かせて席を立つことがあるかもしれません。 けれども、なぜ席を離れる最後の数秒に、その人らしさがにじむのでしょうか。心理学と脳科学の視点から見ると、原因は性格や育ちではなく、気づかないうちに続けている、ある3つの習慣にあります。 ▼この動画でわかること ・人の立場から考えられる人の視線 ・片づける人の手間を当たり前にしない心 ・誰も見ていない場所の優しさの価値 ・立ち去り際の数秒が印象を決める理由 その優しさは、誰にも気づかれないからと諦めるしかないものではありません。 今日から少しずつ育てていけることばかりです。 3つの特徴のうち、あなたに当てはまりそうなのはどれでしたか。よろしければコメント欄で教えてください。 ────────────────── ⏱️目次 00:00 オープニング 00:30 導入 信子さんの朝 01:36 一つ目 席を思い返す視線 04:36 二つ目 手間を当然としない 08:26 誰も見ていない場所で 11:48 三つ目 立ち去り際の佇まい 16:16 あの言葉と まとめ ────────────────── 🌿チャンネル紹介 このチャンネルでは、日々のちょっとした違和感やモヤモヤに、心理学と脳科学の視点から向き合い、自分を責めずに済む見方をお届けしています。 よろしければ、チャンネル登録をお願いします。 ────────────────── 📚参考文献 ・Galinsky, Maddux, Gilin & White (2008)『Why it pays to get inside the head of your opponent』Psychological Science ・Warneken & Tomasello (2006)『Altruistic helping in human infants and young chimpanzees』Science ・Grant & Gino (2010)『A little thanks goes a long way: Explaining why gratitude expressions motivate prosocial behavior』Journal of Personality and Social Psychology ・Bateson, Nettle & Roberts (2006)『Cues of being watched enhance cooperation in a real-world setting』Biology Letters ・Fredrickson & Kahneman (1993)『Duration neglect in retrospective evaluations of affective episodes』Journal of Personality and Social Psychology ・Do, Rupert & Wolford (2008)『Evaluations of pleasurable experiences: The peak-end rule』Psychonomic Bulletin & Review ────────────────── ※本動画は心理学・脳科学に関する一般的な知見の紹介であり、医学的な診断や治療、専門的な心理カウンセリングを目的としたものではありません。何らかの症状が続く場合や不安が大きい場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。 音声にはVOICEVOX:青山龍星を使用しています。 #心理学 #脳科学 #メンタルケア #メンタルヘルス #自己肯定感 #60代 #70代 #思いやり #人間関係 #ピークエンドの法則