【心理学】60代・70代が席を立つとき「これ」をする人は、静かに人を大切にできる人|3つの共通点
くらしの心理学
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【心理学】60代・70代が席を立つとき「これ」をする人は、静かに人を大切にできる人|3つの共通点
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60代、70代のあなたへ。喫茶店で席を立つとき、手が自然に動いたことはありませんか。
誰に頼まれたわけでもないのに、そうしないと落ち着かない——。
そんな一瞬に、心当たりはありませんか。
「誰も見ていないのだから、気にしなくていいよね」
そう言い聞かせて席を立つことがあるかもしれません。
けれども、なぜ席を離れる最後の数秒に、その人らしさがにじむのでしょうか。心理学と脳科学の視点から見ると、原因は性格や育ちではなく、気づかないうちに続けている、ある3つの習慣にあります。
▼この動画でわかること
・人の立場から考えられる人の視線
・片づける人の手間を当たり前にしない心
・誰も見ていない場所の優しさの価値
・立ち去り際の数秒が印象を決める理由
その優しさは、誰にも気づかれないからと諦めるしかないものではありません。
今日から少しずつ育てていけることばかりです。
3つの特徴のうち、あなたに当てはまりそうなのはどれでしたか。よろしければコメント欄で教えてください。
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⏱️目次
00:00 オープニング
00:30 導入 信子さんの朝
01:36 一つ目 席を思い返す視線
04:36 二つ目 手間を当然としない
08:26 誰も見ていない場所で
11:48 三つ目 立ち去り際の佇まい
16:16 あの言葉と まとめ
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このチャンネルでは、日々のちょっとした違和感やモヤモヤに、心理学と脳科学の視点から向き合い、自分を責めずに済む見方をお届けしています。
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📚参考文献
・Galinsky, Maddux, Gilin & White (2008)『Why it pays to get inside the head of your opponent』Psychological Science
・Warneken & Tomasello (2006)『Altruistic helping in human infants and young chimpanzees』Science
・Grant & Gino (2010)『A little thanks goes a long way: Explaining why gratitude expressions motivate prosocial behavior』Journal of Personality and Social Psychology
・Bateson, Nettle & Roberts (2006)『Cues of being watched enhance cooperation in a real-world setting』Biology Letters
・Fredrickson & Kahneman (1993)『Duration neglect in retrospective evaluations of affective episodes』Journal of Personality and Social Psychology
・Do, Rupert & Wolford (2008)『Evaluations of pleasurable experiences: The peak-end rule』Psychonomic Bulletin & Review
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※本動画は心理学・脳科学に関する一般的な知見の紹介であり、医学的な診断や治療、専門的な心理カウンセリングを目的としたものではありません。何らかの症状が続く場合や不安が大きい場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
音声にはVOICEVOX:青山龍星を使用しています。
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