Перейти к содержимому

何もかも面倒くさい。それでも大丈夫|脳で静かに起きていることと対応策【脳科学・心理学】

よりそう心理学

0:00 / 0:00

何もかも面倒くさい。それでも大丈夫|脳で静かに起きていることと対応策【脳科学・心理学】

516 просмотров · 11 дней назад
よりそう心理学
465 подписчиков
516 просмотров · 11 дней назад
お風呂も、メールの返信も、出かけることも。気づけば、何もかもが面倒くさい。 そんなことはありませんか? 面倒くさいと感じるのは、あなたの性格の問題ではありません。 何もかも面倒くさい。そう感じたとしても大丈夫。 なぜ、大丈夫だと言えるのか。 その理由について、「自分を責めなくていい3つの理由」「脳で静かに起きていること」「今日からできる3つの対応策」を、心理学・脳科学の研究をもとに、わかりやすくお話しします。 ▼この動画でわかること ・面倒くさいと感じる自分を、責めなくていい3つの理由 ・面倒くさいと感じるとき、脳で起きていること ・面倒くさいことを始めやすくする3つの対応策(最初の小さな行動を決めておく・手間をひとつ減らす・小さな楽しみを組み合わせる) ▼こんな方へ ・お風呂に入りたいのに、体が動かず、そのまま寝てしまう ・メールの返信を、開いたまま閉じてしまう ・前は平気だったことが、最近は面倒に感じる ・やらないと困ることはできるのに、自分のためになることに手が出ない ▼目次 0:00 何もかも面倒くさい。それでも大丈夫 2:15 責めなくていい理由① ごほうびがあれば、あなたはちゃんと動けている 5:33 責めなくていい理由② 面倒は、始める前がいちばん大きい 8:07 責めなくていい理由③ 疲れている日は、同じことが余計に面倒に見える 10:43 脳で起きていること① 「面倒くさい」は、考えるより先に届いている 13:33 脳で起きていること② 動くたびに、「面倒」は少しずつ積もっていく 16:10 脳で起きていること③ 気がかりが続くと、「やれば良いことがある」という感覚がにぶる 19:45 どうしても無理な日は、休んでかまいません 20:51 対応策① 「〜したら、〜する」と、最初の小さな行動を決めておく 24:53 対応策② 手間を、ひとつだけ減らしておく 27:15 対応策③ 面倒なことに、小さな楽しみを組み合わせる 29:07 まとめ ▼コメントをお待ちしています この動画を観てあなたが感じた気づきや経験を、コメント欄で教えていただけたらうれしいです。 ▼チャンネル登録    / @yorisou-shinrigaku   ▼よりそう心理学について 「動けない」「自分を責めてしまう」。そんな毎日の悩みを、心理学・脳科学の研究をもとに、やさしい言葉でお話しするチャンネルです。 むずかしい言葉はなるべく使わず、「だから、どうすればいいのか」までお伝えします。 ▼動画の制作について 台本は、紹介する研究論文を1本ずつ確認したうえで仕上げています。 絵と音声の作成にはAIを使っています(語りは、運営者本人の声をもとにした音声です)。 ▼この動画のもとにした研究 1. Westbrook, A., Kester, D., & Braver, T. S. (2013). What is the subjective cost of cognitive effort? Load, trait, and aging effects revealed by economic preference. PLoS ONE, 8(7), e68210. (年配の人は、若い人より、同じ作業の手間を重く感じることを示した実験) 2. Ruby, M. B., Dunn, E. W., Perrino, A., Gillis, R., & Viel, S. (2011). The invisible benefits of exercise. Health Psychology, 30(1), 67–74. (人は、運動の楽しさを、やる前には実際より低く予想することを示した研究) 3. Engle-Friedman, M., Riela, S., Golan, R., Ventuneac, A. M., Davis, C. M., Jefferson, A. D., & Major, D. (2003). The effect of sleep loss on next day effort. Journal of Sleep Research, 12(2), 113–124. (睡眠不足の日は、自分でも気づかないうちに、手間の少ないほうを選ぶことを示した実験) 4. Treadway, M. T., Buckholtz, J. W., Cowan, R. L., Woodward, N. D., Li, R., Ansari, M. S., Baldwin, R. M., Schwartzman, A. N., Kessler, R. M., & Zald, D. H. (2012). Dopaminergic mechanisms of individual differences in human effort-based decision-making. The Journal of Neuroscience, 32(18), 6170–6176. (脳の中のドーパミンの働きと、手間のかかることを選ぶかどうかの関係を調べた研究) 5. Müller, T., Klein-Flügge, M. C., Manohar, S. G., Husain, M., & Apps, M. A. J. (2021). Neural and computational mechanisms of momentary fatigue and persistence in effort-based choice. Nature Communications, 12, 4593. (疲れには、ひと休みで回復するものと、少しずつ積もっていくものの2種類があることを示した研究) 6. Bogdan, R., & Pizzagalli, D. A. (2006). Acute stress reduces reward responsiveness: Implications for depression. Biological Psychiatry, 60(10), 1147–1154. (不安があると、良いことがあっても、次の行動につながりにくくなることを示した実験) 7. Gollwitzer, P. M., & Sheeran, P. (2006). Implementation intentions and goal achievement: A meta-analysis of effects and processes. Advances in Experimental Social Psychology, 38, 69–119. (「〜したら、〜する」と決めておくと実行しやすくなることを、94の研究結果から確かめた分析) 8. Lally, P., van Jaarsveld, C. H. M., Potts, H. W. W., & Wardle, J. (2010). How are habits formed: Modelling habit formation in the real world. European Journal of Social Psychology, 40(6), 998–1009. (同じきっかけでくり返した行動が、考えなくてもできるようになっていく様子を追った研究) 9. Rozin, P., Scott, S., Dingley, M., Urbanek, J. K., Jiang, H., & Kaltenbach, M. (2011). Nudge to nobesity I: Minor changes in accessibility decrease food intake. Judgment and Decision Making, 6(4), 323–332. (食べものを少し取りにくい場所に置くだけで、取る量が減ることを示した実験) 10. Milkman, K. L., Minson, J. A., & Volpp, K. G. M. (2014). Holding the Hunger Games hostage at the gym: An evaluation of temptation bundling. Management Science, 60(2), 283–299. (面倒なことに楽しみを組み合わせると、続けやすくなることを示した実験) ▼ご注意 この動画は、心理学・脳科学の研究を一般向けに紹介するものです。診断や治療に代わるものではありません。つらい状態が長く続くときは、医療機関や専門家にご相談ください。 #心理学 #脳科学 #何もかも面倒 #面倒くさい #やる気が出ない #自分を責めない #習慣 #先延ばし #メンタルケア #よりそう心理学