【八幡さま】なぜ竹の葉に立つ子どもが神なのか
神話ひもとき
0:00 / 0:00
【八幡さま】なぜ竹の葉に立つ子どもが神なのか
191 просмотр · 6 дн. назад
神話ひもとき
82 подписчика
191 просмотр · 6 дн. назад
お宮参りや七五三でおなじみの、近所の八幡さま。全国に数万社あるともいわれる、日本でいちばん身近な神さまのひとりです。
ところが八幡さまは、古事記にも日本書紀にも、一度も出てきません。この神はどこから来たのか。わかっていることと、わからないことを分けてひもときます。
大分・宇佐に伝わる、竹の葉の上にあらわれた子どもの言い伝え。737年、続日本紀にはじめて記された八幡の名。奈良の大仏を助けた神、769年の道鏡と和気清麻呂のお告げ、八幡大菩薩、そして源氏と鶴岡八幡宮。
宇佐神宮・石清水八幡宮・鶴岡八幡宮のお参りの作法もご紹介します。
学び直しのお供に。寝る前の聞き流しに。
■ 目次
0:00 オープニング
0:58 全国にいくつあるのか
2:18 古事記を開いてみると
3:28 うさの言い伝え
4:56 歴史への登場
5:48 大仏と八幡の神
6:56 国のゆくえを決めたお告げ
8:17 八幡大菩薩
9:02 おうじん天皇との結びつき
9:58 武士の神へ
10:57 なぜ記紀に出てこないのか
12:33 八幡さまをたずねるなら
13:33 まとめ
■ 出典・参考
・『古事記』、『日本書紀』
・『続日本紀』天平九年(737年)、天平勝宝元年(749年)、神護景雲三年(769年)
・宇佐神宮の社伝(571年の言い伝え)
・宇佐神宮・石清水八幡宮・鶴岡八幡宮の由緒
・岡田莊司ほか 神社数の調査(八幡・稲荷の数え方には諸説あります)
※八幡さまの起こり(渡来の人々の神、鍛冶の神など)には諸説があり、決め手となる記録は見つかっていません。
※571年の出来事は神社に伝わる言い伝えで、同じ時代の記録はありません。
※映像の一部は、場面をわかりやすくするためのイメージです。
▼ 古事記を30分でまるごと
(ここに古事記の動画のリンクを貼ってください)
▼ 富士山はなぜ古事記に一度も出てこないのか
(ここに富士山の動画のリンクを貼ってください)
音声:VOICEVOX:四国めたん
BGM:The Mini Vandals「Floating Lanterns」「Jomon Grove」(YouTubeオーディオライブラリ)
映像素材:Pexels
イラスト:Google Flow(AI生成のイメージ)
絵画・図版:月岡芳年、尾形月耕、歌川広重、菊池容斎、住吉具慶、芝琳賢ほか(パブリックドメイン)、僧形八幡神像(ホノルル美術館, CC0)
写本:『古事記』真福寺本(パブリックドメイン)
写真:Wikimedia Commons — Immanuelle(CC BY 4.0)、663highland(CC BY 2.5)、Dana + LeRoy Bunward(CC BY 2.0)、beggs(CC BY 3.0)、Jakub Hałun(CC BY 4.0)、ブルーノ・プラス(CC BY 4.0)、禁樹なずな(CC BY 4.0)、雷太(CC BY 2.0)、MIKI Yoshihito(CC BY 2.0)、Ocdp・ruma views(CC0)、デンマーク国立博物館(制限なし)
画像は一部トリミング・加工しています。
#八幡さま #八幡神 #日本神話