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なぜ「風呂キャンセル界隈」は広がった?|若者が食事・人間関係までやめる理由【心理学×民俗学】

ともしびシグナル | TOMOSHIBI SIGNAL

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なぜ「風呂キャンセル界隈」は広がった?|若者が食事・人間関係までやめる理由【心理学×民俗学】

106 просмотров · 7 дн. назад
ともしびシグナル | TOMOSHIBI SIGNAL
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お風呂に入る。ごはんを食べる。友達に返信する。 どれも難しくないはずなのに、今日はなぜかできない。 SNSで広がった「風呂キャンセル界隈」という言葉。 私たちは、本当に面倒だからキャンセルしているのでしょうか。 心理学の研究と、日本の民俗学の「ケガレ=気枯れ」から、必要な行動までやめてしまう理由をひもときます。 最後に、お風呂に入れない夜でもこれだけはできる、いちばん小さな一歩の見つけ方をお話しします。 ▼目次 0:00 イントロ 1:33 何がキャンセルされている? 2:46 始めるのが重い 5:03 若者のまわりで増えたもの 6:37 「界隈」と名づける力 8:53 生活の最小単位 10:41 エンディング ▼この動画について ・動画の内容は、医学的な診断や治療の代わりではありません。気分の落ち込みや眠れない状態が2週間ほど続く、生活に支障が出ているといった場合は、医療機関や相談窓口に相談してください(厚生労働省「こころの耳」 https://kokoro.mhlw.go.jp/ など)。 ・冒頭で紹介した、先延ばしと自分を許すことの研究は、アンケートで学生を追いかけた研究です。「自分を許すと先延ばしが減る」という因果までは確かめられていません。 ・「意志の力は使うと減る」という説(自我消耗)は、大規模な追試では確認されませんでした。ただし追試の方法への反論もあり、議論が続いています。動画の研究室ごとの点の並びはイメージで、平均の位置だけが実際の値です。 ・気持ちに名前をつける実験は、表情の写真を使ったものです。SNSの言葉を調べたものではなく、動画では日常に当てはめた考えとして紹介しています。 ・「ケガレ=気枯れ」は民俗学者・桜井徳太郎の説のひとつで、科学的な説明ではありません。 ▼参考文献 ・Wohl, Pychyl & Bennett (2010). Personality and Individual Differences, 48(7), 803–808. ・Kool, McGuire, Rosen & Botvinick (2010). Journal of Experimental Psychology: General, 139(4), 665–682. ・Hagger et al. (2016). Perspectives on Psychological Science, 11(4), 546–573. ・Read & van Leeuwen (1998). Organizational Behavior and Human Decision Processes, 76(2), 189–205. ・Pielot, Vradi & Park (2018). Proceedings of MobileHCI '18. ・Kushlev, Proulx & Dunn (2016). Proceedings of CHI '16. ・厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」 ・Lieberman et al. (2007). Psychological Science, 18(5), 421–428. ・Gollwitzer & Sheeran (2006). Advances in Experimental Social Psychology, 38, 69–119. ・2024 ユーキャン新語・流行語大賞 ・桜井徳太郎のハレ・ケ・ケガレ論 ▼BGM 「transparent grave」のる 「灰色の絵の具で描くなら」蒲鉾さちこ 「Mystic」山本リョーマ 「Soft Light, Quiet Night」松浦洋介 「優しい灯火」蒲鉾さちこ 音源:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME) #風呂キャンセル界隈 #心理学 #民俗学