七五三の正体|「7歳までは神のうち」と言われた時代の、生存確認の儀式
歴史の解体新書
0:00 / 0:00
七五三の正体|「7歳までは神のうち」と言われた時代の、生存確認の儀式
82 просмотра · 6 дн. назад
歴史の解体新書
11 подписчиков
82 просмотра · 6 дн. назад
毎年11月、日本中の神社が晴れ着の子どもたちで賑わう「七五三」。
3歳・5歳・7歳の節目に成長を祈る、微笑ましい伝統行事。
しかし前近代の日本で、七五三はお祝いではありませんでした。
生まれた子の約半数が7歳を迎えられなかった時代、親たちが我が子の
生存を確かめるための、切実な儀式だったのです。
「7歳までは神のうち」という言葉。
千歳飴に込められた願い。
そして、11月15日という日付をつくった将軍と、江戸の商人たち。
0:00 七五三は、微笑ましい行事か
1:33 生まれた子の半数が、7歳を迎えられない
4:36 髪置・袴着・帯解き — 三つの節目の意味
6:34 徳川綱吉の祈りと、浅草の飴屋
9:12 400年、変わっていないもの
10:52 エピローグ
── 素材 ──
BGM: フリーBGM OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)
Blue Sapphire / Melodicles
秋と悲しみ / 蒲鉾さちこ
神隠しの真相 / しゃろう
古都、路地裏にて / 蒲鉾さちこ
金木犀 / はつか
lost / しゃろう
効果音: 自作(合成)
ナレーション: Fish Audio
画像: すべて生成画像です。実在の人物の肖像・史料の写真ではありません。
※ 徳松の袴着は天和元年(1681年)11月15日とする説によっています。
七五三の起源・千歳飴の発祥には諸説あります。
#七五三 #日本史 #歴史 #江戸時代 #千歳飴