子どもが、大人になっても覚えている「親の記憶」とは?【心理学】
人間の脳と心
0:00 / 0:00
子どもが、大人になっても覚えている「親の記憶」とは?【心理学】
3 460 просмотров · 7 дн. назад
人間の脳と心
7 подписчиков
3 460 просмотров · 7 дн. назад
子どもは、大人になったとき、親との何を覚えているのでしょうか。
テストで失敗した日。
「ママ、今日ね」と話しかけた日。
悲しかった日。
そして、何でもなかった普通の一日。
この動画では、子どもの感情への親の反応、親子の「serve and return」、家族で思い出を語ることと記憶の関係などを、発達心理学の研究をもとに考えます。
完璧な親になるための動画ではありません。
今日、ほんの5分だけ子どもの話を聞く。その何でもない時間が、いつかその子の記憶に残るかもしれません。
【主な参考文献】
Center on the Developing Child at Harvard University — Serve and Return: Back-and-forth exchanges
Brumariu, L. E. et al. (2025). Parental emotion socialization and internalizing problems in childhood and adolescence: A meta-analytic review. Development and Psychopathology, 37(5), 2806–2826.
Fivush, R., Haden, C. A., & Reese, E. (2006). Elaborating on elaborations: Role of maternal reminiscing style in cognitive and socioemotional development. Child Development, 77(6), 1568–1588.
※本動画は研究で報告された傾向・関連を一般向けに紹介するもので、個々の親子関係や将来の結果を保証するものではありません。