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分かっているのに、やれない人へ。先延ばしは怠けではない|アリストテレスと先延ばしの心理学

MOAIND | 思考と行動科学

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分かっているのに、やれない人へ。先延ばしは怠けではない|アリストテレスと先延ばしの心理学

167 просмотров · 9 дн. назад
MOAIND | 思考と行動科学
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締め切りは来週。まだ時間はあると思って、今日もスマホを開いてしまう。 やるべきことがあるときに限って、なぜか部屋の片づけがはかどる。 そして前日の夜、「なんでもっと早くやらなかったんだ」と自分を責める。 この動画では、アリストテレスの「アクラシア(分かっているのに、できない)」と、 先延ばしに関する心理学の研究を手がかりに、 ・なぜ「分かっているのに、できない」のか ・先延ばしが「時間」ではなく「気分」の問題だと言われる理由(研究の信頼度つき) ・「もし、こうなったら、こうする」と決めておく方法(実行意図) ・先延ばしした自分を責めると、なぜまた先延ばしするのか ・先延ばしとうまく付き合う3つの心得 を考えます。 先延ばしは、怠けではありません。 嫌な気分から逃げようとする、心の働きなのです。 ▼ チャプター 00:00 オープニング 00:43 「分かっているのに、できない」の正体 01:58 先延ばしは「気分」の問題 04:21 「もし〜したら」と決めておく 05:48 自分を責めるほど、また先延ばしする 06:49 先延ばしとうまく付き合う3つの心得 07:53 私はこう思う ▼ 参考文献 ・アリストテレス『ニコマコス倫理学』第2巻・第7巻 ・プラトン『プロタゴラス』(ソクラテスの「知っていれば悪は選ばない」という主張) ・Piers Steel(2007)"The nature of procrastination: A meta-analytic and theoretical review of quintessential self-regulatory failure" Psychological Bulletin, 133(1) ・Fuschia M. Sirois, Timothy A. Pychyl(2013)"Procrastination and the priority of short-term mood regulation: Consequences for future self" Social and Personality Psychology Compass, 7(2) ・Dianne M. Tice, Roy F. Baumeister(1997)"Longitudinal study of procrastination, performance, stress, and health: The costs and benefits of dawdling" Psychological Science, 8(6) ・Peter M. Gollwitzer, Paschal Sheeran(2006)"Implementation intentions and goal achievement: A meta-analysis of effects and processes" Advances in Experimental Social Psychology, 38 ・Michael J. A. Wohl, Timothy A. Pychyl, Shannon H. Bennett(2010)"I forgive myself, now I can study: How self-forgiveness for procrastinating can reduce future procrastination" Personality and Individual Differences, 48(7) ※研究の「信頼度」は、研究デザインや規模をもとにした当チャンネル独自の目安です。 ※ナレーションにはAI音声(Gemini)を使用しています。台本・構成・研究の確認は人間が行っています。 #心理学 #哲学 #先延ばし